ひとり社長だからこそレバレッジをかける。力の入れどころ(支点)はどこかを知る

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

僕はひとり社長です。ひとりではできることも限られますし、スキルも限られます。

ビジネスを安定させるためには、必然的にレバレッジをかける必要があります。

今回は、レバレッジをかけるための力の入れどころ(支点)について僕の考えを共有します。

レバレッジをかけられるもの

「レバレッジをかける」という視点で考えてみると、レバレッジをかけることができるものは結構あることに気がつきます。

・リソース(時間、人員)
・知識
・戦略・戦術
・営業活動
・販売活動

業種がシステム開発なので、仕組み化しやすいということもあり、上記の点でレバレッジをかけることができます。他の業種業態だと、レバレッジをかけられる点かけられない点が変わってきます。

自分の支点はどこなのかを知る

レバレッジをかけられるものは様々ありますが、全てが自分にとって良いものとは限りません。

自分に合ったレバレッジというものがあります。適切にピックアップすることが大切です。

自分に合うものをピックアップするためには、自分の支点はどこなのかを知ることです。支点というのは、力の入れどころです。

力をいれられる点、要するに「自分の強み」とも言い換えることもできます。

僕自身の支点(自分の強み)は以下3つです。

・システム開発
・仕組み化
・英語

この支点を中心にどのようにレバレッジをかけていくかを整理してみます。

レバレッジを具体的に捉える

上記2つの支点を掛け合わせてみると、いままでボヤっとしたイメージだった「レバレッジをかける」ということが現実的な形として見えてきます。

1. システム開発 x 仕組み化 → 営業・販売活動の半自動化
2. システム開発 x 英語 → オフショア開発
3. 英語 → 洋書によるインプット、海外エンジニアとの交流、海外ビジネストレンドの研究

1の営業・販売活動の半自動化によって
営業活動と販売活動にレバレッジをかけることができます。

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2のオフショア開発によって
リソース(時間、人員)にレバレッジをかけることができます。

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3の海外とのかかわりによって
知識にレバレッジをかけることができます。
また、ビジネス洋書を多読することで、まだ日本に出回っていない最新の情報を得ることもできます。

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ひとりでビジネスをしているからこそ
自分の強みを支点にして、レバレッジをかけることで
成果を最大化することができます。

まとめ

支点とは「軸」や「強み」とも言い換えることができます。

支点を明確にしておけば、レバレッジをかけられるところもわかるわけです。
レバレッジをかけたいものを変えるだけで支点を変える必要はありません。

業種業態によってレバレッジをかけられるものや支点は違うかもしれませんが、なかなか成果が出ないと悩んでいるかたは一度レバレッジについて考えてみることをおすすめします。

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