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オフショア開発の課題と解決方法

オフショア開発の目的

オフショア開発を行う目的として、以下の点が挙げられます。

オフショア開発の目的

・コストの削減
・能力のある技術者の確保
・マーケットの拡大
・短期間に大量のリソースの確保

上記のうち、コストの削減は、オフショア開発の一番の目的と言っていいほど重要視されています。

しかし現実は、オフショア開発ですぐコストメリットが出るというケースはそれほど多くありません。
既存のシステムの改修や機能追加をオフショア開発でやろうとすると、業務知識が必要な場合や、調査や改修方法の決定までに工数がかかってしまうため、もともと担当した日本人エンジニアに任せた方が安くなるというケースもあります。

「オフショアは安い」は基本的に先行しません。コストメリットは最終的に出すものです。あらためてご注意ください。

 
次にオフショア開発の問題点について挙げます。

オフショア開発の問題点

オフショア開発の失敗の原因として挙げられるのが、以下の問題点です。

オフショア開発の失敗の原因

・仕様理解の齟齬
・時差や物理的な距離によるリアルタイムなコミュニケーション不足
・お客様企業(クライアント)にノウハウが蓄積されない
・オフショア企業のプロジェクトを強制離脱するリスク(音信不通)
・一般的なオフショア開発に対するネガティブイメージによる不安

弊社が提供する解決策

上記で挙げたオフショア開発の問題点を解決するためのソリューションが、弊社の「密着型オフショアラボ開発」です。

このサービスの特徴は以下になります。

特徴1:日本人ブリッジSEの配置

オフショア開発の導入を検討する際に、どうしても不安がつきものです。不安の元は大まかに以下の3つにまとめることができます。

・物理的な距離
・時間的なギャップ
・商習慣のギャップ

当サービスでは、日本国内に日本人担当者(ブリッジSE)を配置することで、上記の不安材料を払拭いたします。また、クライアント企業様のご都合やプロジェクトによって、ブリッジSEの業務形態(常駐 / 半常駐 / リモート)について柔軟性のある体制を提供させていただきます。

密着型オフショア開発

特徴2:日本語によるコミュニケーション

プロジェクトのフェーズによっては、前述の日本人ブリッジSEを通さずに直接開発チームとコミュニケーションをとったほうが効率的な場合もあります。

その場合は、開発チームの担当者と直接やりとりができる体制も整えています。

開発チーム担当者の多くは、日本語検定(N1、N2、N3)を保持しているので日本語でのコミュニケーションができます。そのため異言語による認識の齟齬など起きにくく、スムーズなコミュニケーションを取ることが可能です。

特に中小企業のプロジェクトの場合は、仕様を細かく書く余裕がほとんどないケースが多いです。

しかも、プロジェクトの時間が短く、途中で仕様に変更が入る案件が多いものです。長い付き合いであれば、細かく説明しなくても暗黙の了解ということもありますが、オフショア開発を始める段階では、仕様書に書ききれないことや仕様変更の 背景を十分説明して、開発者に理解してもらうことが必要です。

そういった面でも、開発チームとの日本語でのコミュニケーションの重要度は高いと考えています。

特徴3:フェーズごとの人員調整

必要最低限なコストで運用が可能

柔軟なリソース調整

密着型オフショアラボ開発の詳細はこちらをご覧ください。