日本中の中小企業を元気にする

人を大切にするIT技術支援

・地に足のついたムダのない適切な技術活用
・社員がイキイキと働くための仕組みづくり
・大手にはできない柔軟性と親身な対応

御社の価値を最大限に引き出し一緒に成果を出していく一歩を踏み出しませんか?

ロカラボとは

悪びれもせず「君子豹変す」を実践する。事業をするうえでの心のあり方

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

中小企業や小規模事業者、とくにワンマン経営者にとっての強みは

・意志決定の早さ
・戦略転換(ピボット)
・面白いことをすぐやるノリ
・高速PDCAでまわすマーケティングテスト

こういった腰の軽さ/フットワークの軽さにあると思います。

僕は、以前ゴリゴリのワンマン経営のベンチャー企業に勤めていたことがありますが、社長の意見がコロコロ変わることが嫌で嫌でしかたありませんでした。

けど、今その大切さがわかります。
そのフットワークこそがベンチャーには必要なんですよね。

もし社員から
「社長の言ってることがすぐ変わって困ります」
という批判の声があれば
「君子豹変す、だよ」
と軽くいなしておけば良いですw

なにごとも、批判を恐れては前に進めません。

批判を減らしたければ、結果を出し続けることしかないと考えています。「あの人が言うなら」と言わせるようにすることです。

ただ、強みはそのまま弱みになりえることも忘れてはいけません。

強みを強みのまま活かすためのひとつの方法は、社外に議論を深めることができる人との繋がりを持つことです。それはメンターであったり、仲間であったり。

「これはいける!」と思ったら、とりあえず行動するということはとても大切ではないかと思っています。ビジネスのリスクは、挙げたらキリがありません。リスクを心配していたら何もできません。

前進しようとすれば、困難もありますし、挫折もあります。それでも前に進む。そんな積極性が事業をするうえで大切ではないでしょうか。

将来を見据えて準備することはできない。だからこそ打ち手を増やす
こんにちは、荒井(@yutakarai)です。スティーブ・ジョブスのスピーチを改めて観ています。この動画を観たことがあるかたも多いのではないでしょうか。スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学の卒業スピーチです。今回は、この...