ITシステム内製化支援

6ヶ月で『コスト削減』と『競争力強化』を同時に実現!

ところで
システム開発ベンダーの本音、ご存知ですか?

開発ベンダーの本音

・できるだけ単価を高く案件を取りたい
・次から次へと新規案件をとっていきたい
・できるだけ手離れの良い案件をとっていきたい

これが、ベンダーから提案されるときの話には出てこない本音です。

ボランティアではなくビジネスなので
当たり前といえば当たり前なのですが
この本音の中で、一番の問題が「手離れが良い」という点だと考えています。

ベンダーとしては
手離れの良いプロジェクトを次から次へのこなしていけたほうが
事業として都合が良いです。

しかし、クライアント企業にとっては
これが悪い影響につながることもありえます。

「プロジェクトが終わったらそっけない態度になった」
という不満もよく聞かれることです。

クライアント企業のためになる支援とは?

弊社も開発ベンダーとしてプロジェクトを受けてきました。
ありがたいことに、様々な企業様からお声をかけていただけるようになりました。

が、いつもモヤモヤが心にありました。

「これって本当に役に立っているんだろうか。」

・売上につながれば、どんな案件でも受けるべきなのか
・そのソリューションは、中長期的に見てお客様の役に立っているのか

考え抜いた結果、
内製化のご支援をすることが長期的にクライアントのためになる
というところに行き着きました。

不確実性の時代に生き残るためには、内製化が必須

今、多くの企業は、ITシステムの内製化を模索しています。これまでのように、開発を外部に丸投げするのではなく、自分たちでシステム開発を手がけようという動きです。

内製化は必ずしもコスト削減のためだけではありません。

内製化は、自社の存在意義をかけた取り組みと言っても過言ではありません。

・グローバル化の進展
・顧客ニーズの多様化
・事業のライフサイクルの短期化

といった市場の変化は、スピードや俊敏性を経営に求めています。不確実性の時代を生きるための手段として、これまで以上にITのもつ戦略的価値が高まっています。

こういった不確実性の時代の流れに、自社が応えられないとしたら、存在意義のない組織と言われても仕方がないのではないでしょうか。

内製化により外部に依頼する手間を省くことができます。
そして、リソース調整の自由度と生産性を大幅に向上させ、スピードと俊敏性は、格段に向上します。また、需要の変動に応じてリソースの大きさをダイナミックにスケールできることも、大きな魅力となります。

しかし、既存の情報システム部門にとって、これは容易なことではありません。

そもそも、これまでは、このような仕事の多くを外部に依存してきたわけですから、スキルを持った人材が内部に不足しているわけです。

御社の内製化を推進する戦略的パートナーとして

弊社は、御社の内製化を推進する戦略的パートナーとしてご支援させていただきます。

とはいえ、いきなり全てを内製化することは不可能です。

なので現実的なステップを踏み
一歩一歩内製化に向け進めることで
長期的に事業を強くするための内製組織づくりをしていきます。

・ベンダー丸投げをしないための知識をつける(社内研修/セミナー)
・社内情報システム部門の技術力の向上(社内研修/セミナー)
・AI/IoTを活用方法/事例を通して最新トレンドをキャッチアップ(社内研修/セミナー)
・プロジェクトマネジメントをしながら、ベンダーコントロールを実施
・システムの運用を自社で行い、技術力を向上
・自社にて業務改善の施策を実施

など内製化に向けた小さなステップ(打ち手)をたくさん経験することで、結果として内製強化を推進することができます。

サービス内容

サービス内容は御社の事業やご状況に合わせてカスタマイズしてご提供させていただきます。

以下サービス事例を紹介します。期間や費用は要件によって変動しますので、以下事例は参考までにご覧ください。

社内研修/セミナーの事例

・ディープラーニング勉強会
・ベンダーコントロールの勘所
・AI開発プロジェクトマネジメント

システム内製化支援の事例

・情シス部組織強化支援
・ベンダーコントロール支援
・AIシステム開発内製化支援
・アジャイル開発プロジェクト支援

まず話すところから始めましょう

以下のお問い合わせフォームより、「内製化支援について」とご記入の上、ご連絡ください。
追って、メールでのやり取りでご要望など詳細をお伺いさせていただきます。

注意

お客様に成果を得ていただくことを最優先としておりますため
月3社様までのご支援とさせていただいております。

また、ご要望に添えないと判断した場合は、
こちらからお断りする場合もございますので、予めご了承ください。

まずは以下よりご連絡ください。