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ビジネスはゲーム。負けても命までは奪われない理由

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

ビジネスで今置かれている環境によって、とるべき戦略を大きく変わる/変えなければいけないことを痛感しています。舵取りは時に慎重に、ここぞというタイミングでは大胆に、とさじ加減が大事だと思っています。(実際はなかなか難しいですけどw)

とくに現代の市場のルールは、国ではなくグローバル企業によって塗り替えられています。

グローバル企業の代表例では「GAFA」です。

G:Google
A:Apple
F:Facebook
A:Amazon

彼らの動向をみながら、自社の取るべきポジションを見定めていく必要があります。また、ビジネス戦略の選択肢をいくつも用意しておくことが大切です。

そういった意味では、ビジネスはゲームに似ています。

「命がけでビジネスをするんだ!」という考え方もありますが、たとえ失敗しても破産するだけで、殺されはしません。気概として「命がけで」というのは良いかもしれませんが、実際は命がけではないわけです。

ビジネスがゲームだと思う理由は、ビジネスの世界で奪いあっているのが「お金」だからです。

命ではなくお金の奪いあいを、ビジネスを通して行なっています。なので、このゲームに負けたからといって命までは奪われることはありません。リセットボタンを押して再スタートだってできます。

ビジネスは、気負わずにもっと気楽にやればいいのではと思っています。気楽に楽しんでやったほうが、よい結果に繋がるのが今の時代です。ましてや僕のような小さな企業/事業者は、とんがってなんぼです。そしてそれを楽しまなければ意味がないです。

膨大なお金が動けば、もしかしたら殺されてしまうこともあるかもしれませんが、年商数百億円程度までで余程の恨みを買わなければ命まで奪われないはずです。

ビジネスは最高に楽しいゲームです。楽しんだもん勝ちです。

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