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・大手にはできない柔軟性と親身な対応

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起業しないほうが良い人の3つの特徴

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

世の中には起業支援を行っているコンサルタントや会社がたくさんあります。

ビジネスアイディアのチェックやマーケティングの手ほどき、また起業後の支援も行なっているところもあります。
多くは、自己啓発系のコンテンツも含まれていて、起業のモチベーションを上げることができます。

モチベーションが上がってやる気が出るのは良い事ですが、もう少し現実的に考えることも必要です。
ここでは、起業しない方が良い人の3つの特徴を挙げます。

熱意が溢れている

え?と思う人もいると思います。
もちろん成功するためには熱意が大切です。

熱意は必要ですが、持ちすぎるのはよくないです。

熱意は時として、エゴの塊になってしまいがちだからです。
自分だけもうければいい、売上が上がればいい、という思考だけだとビジネスは良い方には向かいにくいです。

「三方よし」と言う言葉があります。

買い手よし、売り手よし、世間よし

自分だけではなく、売り手や世間のために自分のビジネスがどうあるべきか、冷静に考え進めていくことが大切です。

アイディアだけが先行している

誰しも新しいアイディアが浮かんだときには「これはイノベーションだ」と興奮しがちです。
いちどアイディアの素晴らしさを横に置いて、冷静に次の質問を自分に問いかけてみましょう。

・本当にその商品は売れますか?
・買ってくれるお客様はいますか?
・お客さんにとって喉から手が出るほど欲しい商品ですか?

売る仕組みがない

ぶっちゃけてしまうと、集客はどうにでもなります。
お金をかけて広告を打てばいい。

大切なのは集客から先。売る仕組みがあるかどうかです。
セールスページやセールスレターがあるだけでは足りません。

広告をクリックしたら、いきなり長いセールスレターが現れて、ページの最後に「いまならこの値段!いついつまでが期限!いますぐ申し込め」と主張してきます。

初めて訪れたページで誰がボタンをクリックしますか?
街中で初めて会った女性にいきなり「これからホテルいこう!」と言って、だれが付いて来ますか?それと一緒です。

ひとことで「売る仕組み」といっても上記のようなことではありません。

「セールスファネル」といわれる、お客さんと関係性をきづきながら、販売へ誘導する仕組みが必要です。