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「いい人」は自分にとって「都合のいい人」になっていないか

雑記・つぶやき

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

「いい人」

人はみんな「いい人」と付き合いたいですし、自分も「いい人」になりたいと思うものです。しかし、この「いい人」、自分にとって「都合のいい人」になっていないか、と考えました。

「都合のいい人」を無意識に求めていないか

たとえば、付き合う人に「いい人」を求めること。自分にとって都合のいい関係を提供してくれる人を「いい人」と思っていないでしょうか。

・思ったとおりの言葉をくれる
・利益をもたらしてくれる
・やってほしいことをやってくれる

 
また、自分自身が「いい人」になること。

・だれからも好かれようとする
・自分の都合のよい行動しかしない
・いままでと変わりない心地よい環境に安住する

本当の意味の「いい人」になる

人間の行動心理は、以下の2つに大別されます。

人間の行動心理

・苦痛から逃れる
・快楽を求める

苦痛をもたらす人を避けたい。気持ちのいい時間を提供して欲しい(提供したい)。人は本能的に「変わりたくない」生き物です。リスクを避けるということです。

しかし、自分が欲しいものは生温い人間関係なのか、それとも成すことなのか、ということを立ち止まって考えることが大切だと思うのです。

「いまよりもっと成長したい」「人生を変えたい」と考えるなら、いままでと同じで何が変わるでしょうか。実のあることを求めるのであれば、厳しく過酷な環境に身を置くことも大切です。

都合のいい人ではなく、本当の意味でのいい人になるべく、そして本当の意味でのいい人との付き合いによって、自分の成長と周りへの好影響が広がるのではと考えています。