ゴルフ未経験の僕がゴルフスウィングから学んだこと。些細なことが大きな違いを生む

雑記・つぶやき

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

ゴルフやられますか?

僕は全くやったことがありません。

しかし最近、Facebookを眺めていたら、友達がゴルフ場で撮った楽しそうな写真を目にしたので、ふとゴルフというスポーツはどんなものなのかなぁと調べてみたんです。

ゴルフは「型」のスポーツ

僕は以前から不思議だったんです。

ゴルフって、必ず素振りをして、スウィングのフォームを練習するじゃないですか。しかも何回も何回も念入りに。野球もスウィングの練習をしますが、ゴルフのそれとは本質的に何か違うんではないかと感じていたんです。

今回わかりました。

ゴルフって「型」が大事なスポーツなんですね。「型通りにスウィングしたほうが良い結果が出る、ということがわかっているスポーツ」と言い換えてもいいかもしれません。

・足の開きかた
・頭の位置
・肩の角度
・腰の回転と腕の振りの連動の仕方

挙げればきりがないくらい「良い型」というものが決まってる。

プロゴルファーの人は、体格の差こそあれ、みんな同じスウィング。誰一人として、独特なフォームの人はいません。(もしかしたら実際はいるかもしれませんが)

「型」にこだわる理由

なんでだろうと考えたんです。なんでそこまで型にこだわるのか。

そして気づきました。

スウィングを型通りにするのは
「ゴルフクラブがボールに当たる角度を一定に保つため」なんではないかと。

ゴルフは言ってしまえば、ボールを穴に入れるスポーツ。そのために、プレイヤーができることは唯一「ボールを打つことだけ」です。

ボールを思った通りの方向に打つことがゴルフというスポーツにとってとても重要ということです。

ボールを自分が思った通りに打つには、クラブがボールに当たる角度を一定にする必要があります。ボールに当たるクラブの角度がほんの少しでもずれるだけで、ボールは全く違う方向に飛んでいきます。

たった数ミリの角度の違いで、ボールは数十メートルも外れて飛んでいきます。

これって
どうでも良いくらいの小さなことが、結果的に大きな違いを生む
ということなんですよね。

取るに足らなそうな些細なことを大切にする

僕たちの何気ない日々の生活でどうでも良いくらいに小さなことが、やがて来る将来に大きな影響を与えます。

・姿勢
・表情
・言葉づかい
・気分
・気持ち
・考えかた

「小さなことからコツコツと」という言葉がありますが、まさにその通りだと感じています。些細な小さなことを大切にすることでそれが大きな結果として得ることができる、ということをゴルフから学びました。

いやぁ、奥が深い!!

僕はゴルフ未経験ですし今後やる予定もありませんw
が、今回大きな学びを得れたことに感謝です!