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検索ランキングを上げたかったらGoogle先生の気持ちになって考えてみる

ウェブマーケティング

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

SEO対策されていますか?
インターネットで「SEO対策」と検索すると、いろいろな対策方法が出てきますよね。

>ここでは、SEO対策の根底にある考え方について、共有したいと思います。

SEO対策の考え方を知るために、検索エンジンの代表としてGoogle先生の気持ちになって考えてみたいと思います。

Googleにとってのお客様は誰なのか

まず、Googleにとって大切なお客様は誰かを考えてみます。

お客様とは言い換えると「価値を提供する相手」ということです。
Googleが価値を提供している相手は誰でしょうか。

Googleの主な収入源は広告収入です。

それでは、Googleが価値を提供している相手は、広告料を支払う広告主でしょうか。

違います。

Googleが価値を提供している相手は、検索ユーザーです。

検索ユーザーが知りたい情報が載っているであろうウェブページを検索ランキングという形で提供しています。

Googleは検索ユーザーを一番大切な顧客としてみています。

上位に表示されるウェブページに特徴

Googleの顧客は検索ユーザー

そう考えると、検索ランキングで上位に表示されるウェブページの特徴が見えてきます。

  • 検索ユーザーにとって有益なコンテンツであること
  • クオリティの高いコンテンツであること
  • 一貫性のある内容であること
  • スパムでないこと

検索ユーザーが満足する内容が記載されているウェブページほど、Googleに高い評価を受けます。
結果、ランキングが上がります。

細かい対策に目を奪われがちですが、こういった検索エンジンのの根底に流れる考え方を押さえたうえで、SEO対策をしてみてはいかがでしょうか。