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騙すよりも騙されたほうがいい?騙されるリスクをどう捉えるか

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

「騙すより騙されたほうがいい」という考えかた、どう思われますか?

そもそも、この2つを比べることがおかしいのかもしれません。

騙してはいけないし、騙されてもいけません。
また、そんなお人好しでもいけないと思うんです。

ただ難しい点があります。
それは、
努力で騙さないことはできても
騙されてしまうことは不可避である
ということ。

普通に生きているかぎり、一生のうち一度も騙されないということは難しいのではないでしょうか。特に、事業を行なっている人であれば避けては通れないはずです。

何かに挑戦していれば、騙される規模の大きい小さいの違いはあれど、一度くらいは騙されてしまう経験はあるはずです。

ましてや、騙そうとする意志はなかったけど、結果的に騙してしまうことになった、というケースもありえます。そういったケースも入れると、結構な数になると思います。

何かに挑戦している人ほど、騙されるリスクに向かい合っているということではないでしょうか。言い方を変えると、チャレンジしているからこそのリスクです。

「騙されてはいけない」とガードを固くしていると、騙されることはなくなるかもしれませんが、結果何も得られないことになります。

もちろん「僕を騙してください」というスタンスということではありませんw

なるべく騙されないように努力はしますが、騙されるというリスクを知った上で、チャレンジする姿勢が成長に繋がるのではないでしょうか。

たとえ騙されても
「あぁ、チャレンジしたからな、、」
とある意味客観的に、そしてポジティブに自分を見て、次の行動に活かすことが大切ではと考えています。

とはいえ、僕はまだまだそこの境地まで達していないので、上記の基本的なスタンスを持ちながらチャレンジを続けるようにしています。

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