調子にのるべき時と、いつまで調子にのるか

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

「勢いがついたら、勢いを止めないこと」
これは、うまくいく経営のポイントです。

どんな事業でも波があります。
高い波と低い波、普段はそれほど差はありません。

今回は、調子にのるべき時といつまで調子にのるかについて書いてみたいと思います。

大きな波が来たら調子に乗ってみる

事業を続けていると、大きな波がくる時があります。
「ビッグウェーブ」というやつですね。

・大型案件の受注
・大企業との契約
・新規事業がうまくいっている

こういったようなことです。

大事なのは、ビッグウェーブがきた時は調子にのらなければいけない、ということです。調子にのりどんどん攻めて、その勢いを止めないことが大切です。

「調子にのるんじゃない!」
といってくる人もいますが、無視するべきです。他人に意見する自体すでに「調子にのっている」ので無視で良いのではないかと思っていますw

人生の中で飛躍できるタイミングは、そう何度も来ません。「来た!」と思ったら迷わず攻めていくべきだと考えています。弱気を出さず、勢いを止めないために進むべきです。

勢いを止めず攻めるための体制づくりも重要になってきます。

例えば、以下のようなことです。

・戦略づくり
・資金確保
・人員確保
・組織づくり
・社内文化(ミッション/ビジョンの共有)

いつまで調子にのるか

一方、いつまで調子にのって攻めるかということも大きなポイントになります。

それは、ゴールの設定の仕方で決まります。

2年なのか、5年なのか、10年なのか、または50年先を見越すのか。どこまで見据えて経営するかは、経営者の考えによるので、それぞれ違いはあるはずです。

ゴールを見据えて、ビジョンや経営計画書を作り、逆算することが大切です。

僕の場合、事業の大まかな計画は5年、細かい計画は2年、というスパンで見ています。そしてそこから逆算して毎月の目標を設定するようにしています。

まとめ

調子にのるときは乗る、
そしてゴールを決めて突き進む、
というスタンスが大切なのではないでしょうか。

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