目標を達成するために必要な失敗の捉えかた

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

新しいことにチャンレンジしたり 目標に向けて進むときには、失敗はつきものです。

なにかに失敗したときに、その失敗をどのように捉えるか 僕が日頃から心がけていることを紹介します。

出来事の表と裏

すべての出来事には裏と表があります。

一見マイナスな面しかないような出来事にも、きっと未来のチャンスになるようなプラスの部分が含まれているものです。

マイナスな出来事が起きても、いつまでも落ち込んでいては時間の無駄です。
その出来事の裏側に潜むチャンスを見出して、自分をモチベートすることが大切です。

失敗の捉え方

目標を達成するためには、目の前にある具体的な努力を繰り返していくことです。

行動することで、うまくいくこともあるし、失敗することもあります。
それを「行動したことの結果」として捉え、次の行動に移していきます。

行動した結果が失敗だったとしても、それを次の行動の手がかりと捉えることです。
そうすることで、試行錯誤を繰り返しながら、目標に向かって進むことができます。

一番いけないのは、行動しないことです。
行動しなければ、何も起こらないし、1ミリも前にも進めません。

自分がコントロールできるものに集中する

起きた出来事をコントロールすることはできません。全知全能の神でもないかぎり自由に天災を起こしたり、催眠術師のように他人を思い通りにコントロールすることはできないわけです。

しかし、起きた出来事に対して自分がどう反応するかというのはコントロール可能です。

コントロールできないことに対して「どうして私がこんな目に・・」といつまでもマイナスな感情を引きずっていても意味がありません。

それよりも自分がコントロールできること「自分の思考や行動」に集中することです。

まとめ

今回は、少し自己啓発的な内容になりました。

物事が成功する理由の大部分は、その人の性格や考えかたによるものが大きいと思います。

明るく前向きで粘り強く素直に、様々な出来事についてすべていい方向に向かうために必要なことだと受け入れていくことが大切です。

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