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否定する心が機会損失をまねく。否定ではなくまず受け入れて実践してみる

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

たとえば、なんらかの問題があったとして、その解決策のアイデアを社員から提案されたとします。

そのときに
「いや、それは意味ないでしょう」
「いや、それ以前もやったけどダメだったよ」
と、頭ごなしに否定してしまうことはないでしょうか。

こういった場面は、ビジネスに限らず結構あると思います。

人の意見やアイデアに対して、否定から入ってしまうこと。

しかしよく考えてみたら、たった数十年生きてきただけの経験や知識で、否定から入ること自体が傲慢なこじゃないかと思うんです。

成功した経営者の多くが、成功するために最も必要な要素として「素直さ」を挙げています。

素直とは、あらゆる可能性に対して頭から否定しないで、まずは受け入れて実践してみるということなのではないでしょうか。

わかっていても、最初から否定する心で聞いてしまっている場合があるので、まだまだ僕は修行が足りないんだと毎度反省しています。。

事業において、とくに気をつけなければいけないのは
「そんなの売れない」
という思い込みです。

ある、とんかつチェーンがドライブスルー付きの店舗を作ろうとしたとき
「そんなの売れない」
「お金の無駄だからやめたほうがいい」
という社内の反対意見がほとんどだったらしいです。

しかし、反対を押し切り社長がドライブスルー付きの店舗を作ったら、売れに売れて大ヒットしました。

社長が
「それ見たことか」
とほくそ笑んだかどうかはわかりませんw

でも、事業で成功するというのはこういうことなんではないでしょうか。

やってもいないのに
「いや、そんなの売れないよ」
と思うこと自体が、機会損失になりかねないということをしっかり理解しておくことが大切ではないでしょうか。