超一流のメンターに教えを乞う。中途半端な人は「下心」がある。超一流の人は「与える人」

雑記・つぶやき

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

メンターを持ちたいと考えたことはありますか?

メンターとは、成熟した人/良き指導者のことをいいます。

メンターは単に仕事上のアドバイスをするだけの教育係ではなく、人生における相談相手として人間的な成長を支援し、精神面でのサポートを行う役割も担います。

「メンターを持つ」と考えたとき、ほとんどの人は今の自分でもなんとか手が届きそうな人を選びがちです。

しかし、絶対にその分野で日本を代表するような人を選ぶべきです。

年齢は関係ありません。
たとえ自分より10歳以上も年下のかたであっても、その方がその分野で超一流の方であれば、教えを乞うべきだと考えています。

「超一流」と文字で表すと安っぽく感じてしまいますが、
超一流とは、突き抜けている方です。

これは僕の感覚ですが、突き抜けている方というのは「与える人」です。

一方、中途半端な方の場合、自身のビジネスに引き込もうという「下心」がある場合が多いです。

「下心」を持たれている場合、自身の売上にフォーカスされているので本当の意味でのメンターにはなりえません。

超一流の方は「与える人」です。

「与える」といっても無料で受けてくれるという意味ではありません。それなりのお金をお支払いする場合もあるでしょう。

与えるというのは、本当に自分の未来を想ってくれ指導してくれる、ということです。

その分野で日本一の方々は、本当に素晴らしく魅力的で、深い学びをいただくことができます。

大物ほど懐が深いので飛び込んだ時に受け入れてくれ、また学びも深いです。

超一流に教えを乞うことは、いいことだらけです。

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