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いままでの発言や考え方を躊躇なく手放せることが良い経営者の姿ではないか

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

目標は、自分の限界以上のレベルのものを持つこと。

他人に話したときに鼻で笑われるくらいの高い目標くらいでちょうど良いのではないかと考えています。「ホラを吹く」レベルの目標です。

そして、一度決めた目標は、いくら高くても「絶対に達成する」という強い意志を持つことが大切だと改めて思います。

非常に高い目標でも、日々その目標と向き合っていると、ふと手にした情報や、何気ないタイミングで、達成するためのアイデアが思いつくことがあります。

そこに希望を見出すことで
「これならイケるんじゃないか?!」
と、自分にモチベーションをかけることもでききます。

そして、経営は目標から逆算してやるべきです。

いまの時点から足し算をして経営をすると、行き当たりばったりの経営になります。コーチングの世界には、偶然によって展開していく人生を「展開型」と呼ぶそうです。経営を展開型にすると、間違いなく行き当たりばったりになります。

いつまでたっても成長しない事業の原因は、この展開型だからなのではないでしょうか。偶然の出会いや、降って湧いたアイデアによって道が開けることは多いですが、これもあくまで理念や目標があってこそです。

目標から逆算して経営をすることが大切です。

経営している会社を成長させようとすれば、展開型のようなユルいスタンスではいけないです。自分が立てた理念や高い目標からの逆算して経営をする。またそのときに大切なのは、ありとあらゆる方法を否定しないということです。

やってもいないのに「ダメっぽい」と否定しているものの中に、大きな解決策が潜んでいることは多いです。そのためにも、自分の否定的な考え方を疑う姿勢が大切だと思っています。

いままでの発言や考え方を躊躇なく手放せることが、良い経営者の姿なのかもしれません。

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