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公の場でMac開いてドヤってる人は特に注意。コワーキングスペースの利用について大切なこと

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

「コワーキングスタイル」という言葉が出てきて以来、ここ数年でコワーキングスペースが急増しています。

僕が住んでいたタイでもご多分に漏れず、もの凄い勢いでコワーキングスペースができています

もちろんタイ人の利用もあるのですが、それよりも他の国の方の利用が目立ちます。(特に西洋人が多い)

ぼくが見た世界のノマドワーカーの実際の姿
こんにちは、荒井(@yutakarai)です。 「ノマド」という言葉を聞いたことがありますか? すでにご存知の方も多いと思います。 もしかしたら「私ノマドです」という方もいるかもしれません。 数年前からどこ...

コワーキングスペースといっても公の場には変わりない

コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多い。[1]通常、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、出張が多い職に就く者など、比較的孤立した環境で働くことになる人が興味を持つことが多い。(Wikipediaより転載

ひとり社長やリモートワーカー(在宅勤務者)、フリーランスの方が活用されているコワーキングスペースですが、仕事をするという視点で考えると、利用には十分注意が必要です。

会員しか入室できないようなセキュリティが万全のコワーキングスペースでも、不特定多数の人が出入りする公の場には変わりありません。

漏れてはいけない情報は公の場には持ち出すべきでない、という基本的なスタンスは持っておくべきです。

セキュリティの問題

セキュリティの重要性が騒がれている今、もちろんセキュリティに配慮したコワーキングスペースがほとんどなのですが、それでも僕としてはコワーキングスペースの利用に若干マイナスなイメージを持ってしまいます。

前述したように、コワーキングスペースといっても色々な方が利用する公のスペースです。

いくらセキュリティに配慮している場所であっても、情報の漏洩や盗難が起きる可能性はゼロではありません。

 
また、取引先であるクライアントの立場から考えてみるのも大切です。

「自分の大事なプロジェクトが、公の場で作業されている」
と知った場合、どう感じるでしょうか。

あまり良いイメージはないですよね。

セキュリティはもちろんのこと、クライアントとの良好な信頼関係のためにも、コワーキングスペースを利用する際には配慮すべきです。

システム開発の場合は、リアルなデータは持ち出さないこと。
公の場で開発をする場合は、テストデータ(ダミーデータ)を使って開発を行うことです。

まとめ

公の場では、業務上の機密情報を扱うような作業は行わないことです。

コワーキングスペースによっては個室をレンタルしているところも多いので、「どうしてもコワーキングスペースじゃないと」という場合は、そういった閉じたスペースを利用するべきです。

コワーキングスペースやカフェなどでパソコンを広げていると、仕事をしてる感があるのは確かです。

そういった人たちを「意識が高い系」と呼んでいたりします。

しかし、本当に意識が高い仕事をするには、セキュリティやクライアントに配慮した姿勢から始まるべきです。

これからのフリーランスエンジニアの働きかた
こんにちは、荒井(@yutakarai)です。突然ですが毎日の業務で疲弊していませんか?毎日楽しく仕事ができれば良いのですが全てがなかなかうまくはいかないものです。フリーランスであれば「会社」という後ろ盾もありませんし、プ...