事業を経営する意味に正しいかどうかは無い

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

事業をする意味とは何だろうと考えました。

個人事業から大企業にいたるまで、世の中にはたくさんの事業があります。

事業の数だけ経営の目的があるはずです。

世界を変えるという壮大なものから
お金を稼げれば良いというもの、
自分が生活できる最低限に稼げれば良いというものまで、目的は様々です。

経営をしていく中で、途中で変わっていくケースもあるはずです。

経営する意味は、どれも正しいと思います。もっと言うと、経営する意味に正しいかどうかは無いと思うのです。

志の高い起業から志の低い起業まで、いろいろあって良いはずです。どんな動機であれ、チャレンジすることに大きな意味があるのではないでしょうか。

これから、AIやロボット(RPA等)の活用が増えてきます。人の仕事を肩代わりをしてくれるんです。

「AIに仕事を奪われる!」
と不安を煽るような書籍や報道なんかがありますが、奪われるのではなく人間の仕事を楽にしてくれるだけです。

そうなると、人にとってはチャレンジする機会が増えます。人間が本来するべき仕事ができるようになります。大切なのは「奪われる!どうしよう」という思考から早く脱するということです。脱しなければ、自分の未来を自分の手で狭めることになりかねません。

これからの時代は自発的に生きようとする姿勢が求められています。

自分のやりたいことを明確化すること、ビジョンをもつこと、夢を描くこと。経営する目的はどうあれ、チャレンジをしながら自分の意思で生きていくことにはそれだけで大きな意味があると思っています。

志の高い低いは関係なく、経営すること自体に大きな価値を感じます。