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オフショアに役立つおすすめプロジェクト管理ツール3選

オフショア・アウトソーシング

プロジェクトをどうやって管理していますか?
もし、進捗管理にエクセルを使っていたり、プロジェクトメンバーとのやりとりはメールだけ、ということはないでしょうか。

社内のチームであれば、それでもいいかもしれませんが、プロジェクトの一部を外注していたり、オフショアへ委託している場合は、そういった管理ではかなりのリスクがあると思います。
プロジェクトが成功するか失敗するかを決めるのは
・いかに現状を把握し
・スムーズにコミュニケーションをとり
・次のアクションを起こすか
にかかっています。

プロジェクトを進める際、プロジェクト管理ツールを利用することは、とても有効です。
今回は、おすすめのプロジェクト管理ツールを紹介します。

Atlassian.com (JIRA, Bitbucket)

JIRA:有料(無料トライアルあり)
Bitbucket:無料・有料(プランによる)

Atlassianは、プロジェクト管理関連のサービスをいくつもリリースしています。
その中から、プロジェクト管理ツールJIRAと、コードホスティングツールBitbucketを紹介します。

JIRAは、プロジェクト計画からタスク管理、ワークフロー管理などプロジェクトを運用するのに必要な機能を全てを兼ね備えています。

Bitbucketはコードホスティングツールで、Githubが有名ですが、Bitbucketはプライベートなリポジトリを無料で作ることができます。
(Githubは有料プランでないとプライベートリポジトリが作れない)

もちろんJIRAとBitbucketとの連携が可能で、Bitbucketのリポジトリの状況が、JIRA内のプロジェクト状況と一緒把握できるため、現状の把握が容易にできます。

Basecamp.com

Basecamp:有料(無料トライアルあり)

もともと37signalsという会社だったのですが、数年前にBasecampという社名に変更されました。
Ruby on Rails というRubyのフレームワークを開発した方(David H. Hansson)がこの会社のパートナーです。またこの会社はいくつか本を出しているのですが、これからの仕事のあり方を考えるうえで非常に参考になります。オススメです。

社員のほとんどがリモートで働いているということもあり、リモートワーカーの管理や、オフショア開発プロジェクトに向いているプロジェクト管理ツールです。

Asana.com

Asana:有料(無料トライアルあり)

「Teamwork without email」という売り文句でもわかるとおり、コミュニケーションに特化したプロジェクト管理ツールです。
プロジェクトチーム内のSNSといったイメージで、プロジェクト管理、タスク管理などの機能も充実しています。

また、DropboxやGoogleDriveなど他ツールとの連携もできることが大きな特徴です。
利用メンバーの人数によって、月額の利用料が決まるので、規模に合ったプランを使うことができます。

まとめ

おすすめプロジェクト管理ツール3選ということで紹介してきましたが、いかがでしたか。

今回紹介したツール以外にも、TeamworkHivedeskなども有名で人気があります。
プロジェクト管理ツールそれぞれに特徴があるので、まずは無料トライアルで色々と試してみて、自分に合ったプロジェクト管理ツールを探してみましょう。