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【本の読みかた】そのときの自分に刺さる言葉を探す

雑記・つぶやき

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

僕は本をけっこう読みます。
以前こんな記事も書きました。

年間250冊の本を読む僕の多読の方法
こんにちは、荒井(@yutakarai)です。僕は本を読みます。和書洋書あわせて年間250冊くらい。月間だと、20冊ちょっと。だいたい1日に1冊いくかいかないかのペースです。もっと読んでいる方はいますが、日本人の平均読書量が...

平均にくらべると量を読むほうなのですが、本の中にたった一言でもそのときの自分に刺さる文章や言葉があれば、御の字だと思って読んでいます。

本に期待すること自体間違っている

たまたま買った本が、人生を変えるような素晴らしい内容であることを期待すること自体間違っているんではないでしょうか。

もちろんごく稀に、素晴らしい本との出会いはあります。しかし、だいたいの本は、その中にひとつでも為になる言葉や内容があれば、それで十分ではないでしょうか。

読書は、「自分に刺さる言葉探し」です。おもしろいもので、そういう風に思考を変えて読むだけで、読書のスピードがどんどん早くなります。

読書のスピードが上がれば、それだけたくさんの本が読めるようになります。一冊の本だけでなく、様々な分野の多くの本から少しずつ良いところを吸収することで、オリジナルの価値観や思考につながっていくんじゃないかと思っています。

雑食的多読のすすめ。俯瞰する視点を手にいれるために本のジャンルにこだわらない
こんにちは、荒井(@yutakarai)です。読書してますか?このブログに来ていただける方はビジネスをされている方が多いので、本をたくさん読んでいるかたも結構いるのではと思います。僕自身も「活字中毒」と疑うくらい本を読みます。...

刺さる部分は人によって違う

面白いなと思うのは、言ってることが同じでも表現のアプローチが違うだけで、刺さる人と刺さらない人がいるということ。

また自分のその時の状況や思考によって、刺さる部分が変わるのは読書の醍醐味です。なにげない表現がバチっと刺さる瞬間があるんですよね。

これって読書のような情報受信だけでなく、自分から情報発信するときも参考になります。情報発信するときに、同じような内容を表現のアプローチを変えて何度も繰り返すのが良いのかもしれません。