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「キレイゴト」の実現を大真面目に追い求める

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

今回は、「キレイゴトを追い求める」ことについて僕の考えを書きます。

性悪説で進めざるをえない場面はどうしてもある

世の中キレイゴトだけじゃ済まされないことはわかっています。

たとえば、開発プロジェクトのマネジメント。僕は随分長いあいだオフショア開発を活用しています。

オフショア開発というのは、コストの安い海外企業に開発業務を外注することです。

オフショア開発のマネジメント、
これがなかなか難しいんです。

国によって商習慣も違うし、仕事に対する考え方も違う。プロジェクトのメンバーを力技でまとめるしかないケースも多く、そういった場合は、性悪説に進めるほうがうまくいくんです。

言葉を変えると「ごりごりのトップダウン」です。しかし、プロジェクトマネジメントに限らず、ビジネス全体においても性悪説というのは限界があるなと考えています。

ビジネスとは「キレイゴトを実現する手段」ではないか

ビジネスって、やっぱり人の心を動かしてなんぼだと思うんです。これは「うまいこと言いくるめてお金をもらう」という意味とは全く違います。

だれでも「世の中がもっと良くなってほしい」と思っているはずです。口に出すか出さないかの違いがあるだけで。

もっと言うと、世の中を良くするためにビジネスをやっているわけです。もちろん、お金は大事です。でもお金はおまけみたいなものです。

「そんなの、だたのキレイゴトだよ」と言う人もいるでしょう。
そうです、ただのキレイゴトです。

でも考えてみてください。
どんな人と一緒に仕事をしたいですか?
いつも辛い顔をして、しんどそうにしている人ですか?

違うはずです。

キレイゴトを言っている人、ポジティブな行動をしている人、前向きな事業をしている人と一緒に仕事をしたいはずです。

そして、そんな人に仲間やお客様、そしてお金が集まってきます。

良い情報は撒き散らす

最近素敵な言葉に出会いました。
「良い情報は撒き散らす」

僕はシステム事業をしています。この事業は、契約したお客様のためにシステムを通して価値を提供しお金をいただくというお仕事です。ありがたいことにお客様に感謝していただくことも多い、とてもやりがいを感じています。

しかし、リソースが限られている僕みたいな小さな企業は、ご支援させていただくお客様を増やすことは難しいです。

そこで、ちょっと考えたんです。

世の中をもっと良くしたいなら、それだけじゃ足りないと。今後は僕のお客様だけでなく、会ったことのない人たちにも、僕が発信する情報で少しでも価値を提供できたらと考え直しました。

ま、キレイゴトですw
でもビジネスを通してそのキレイゴトを実現したら素晴らしいですよね。なので今後は色々な打ち手を打ちまくって、積極的に良い情報を撒き散らしていきます。

「キレイゴト」の実現を大真面目に追い求めようと思っています。

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Profile
荒井豊

メイドインジャパンを盛り上げる!日本のモノづくりを全力で応援しています。IT内製化コンサルタント/PM/ITセミナー講師。理詰めで考えて泥臭く行動するのが性に合ってるみたいです。嫁と娘を溺愛。将棋観戦が好き AI / IoT / DX

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