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お金はお金にあらず。お金の向こう側にあるものを意識する

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

最近、お金について考えていました。

お金はお金にあらず

僕たちは、給与というカタチで日々の生活のお金を得ています。お金はお金なんですが、そのお金の向こう側には、多くの人の活動や感情が隠れています。

僕も含む多くの人は、日々汗をかきながら努力をし色々なことを考え四苦八苦しながら仕事をしています。

キャッシュレス化が進む現在のお金は、もはや物体ではなくなっています。単なる記号のようなものです。しかしその単なる記号であるお金の向こう側には、多くの人々の活動の結果があります。

会社経営もしくは自分で事業をしている方であれば、とくにそのことを実感するはずです。自社の従業員やビジネスパートナーがお客様へ価値を提供するために日々努力をしてくれていることに感謝するのが当然ではないでしょうか。

事業をする理由はお金以外にもあるはず

現在、世界で動いているお金の9割が投機資金と言われています。単純にお金が欲しいなら金融の世界に飛び込んだほうがよっぽど効率が良いわけです。(うまくいくかどうかは別として)

それをわかったうえで、あえて事業を行うのは理由があるはずです。

・お客様に価値を提供して感謝されたい
・誰もが楽しく幸せに働ける社会にしたい
・次の世代へより良い世界を繋ぎたい

これは僕が思っているミッションみたいなものです。かなり暑苦しく大きすぎるくらいの話なのですが、こういったことを本気で考えながら事業を行なっています。

お金の向こう側を意識する

お金とは、活動によって生み出された価値を記号化したものです。

しかし大事なのはその向こう側、お金の向こう側に隠れたものを意識することだと思っています。

お金の向こう側に、人の努力を感じられることは、感謝する心につながります。だから、お金を使う時やお金を手にした時くらいは、共に働く人の姿を想い、心から感謝するべきだと考えています。