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お金が入ってくる流れ作っていますか?ビジネスを安定させるための仕組みづくり

生産性向上・業務改善・RPA

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

突然ですが
お金が入ってくる流れを作ってますか?

僕たちのような小規模事業者が安定して売り上げを上げ続けるためには、お金が入ってくる仕組みを作ることが非常に大切です。

この仕組みを作らないと、売り上げがいつまでも不安定のままで、しなくて良い苦労が続きます。

僕が書いたKindle本「脱下請け!~」で下請けを脱出する準備ができた後の次のステップで売り上げを大きくするために、稼げるサブビジネスを構築する方法を書きました。

そのサブビジネスを作る際には、是非自動的にお金が入ってくる「売る仕組み」を意識してビジネスを構築することを強くお勧めします。

仕組みを作らなければ、サブビジネスをいくつも作って売り上げを大きくすることができないからです。

しかし、仕組みを作ると言っても全てを仕組み化することはできません。
どうしても人の手を介さなければいけない部分は残ってしまいます。

例えば、顧客の管理などは、仕組み化(自動化)することはできません。

では、どこを仕組み化するかというと、集客と販売です。

集客 = マーケティング
販売 = セールス
とも言えます。

仕組み作りにIT技術が利用しやすい、そしてインターネットビジネスに適用しやすい仕組みです。

注意

いわゆる「インターネットビジネス」と聞くと 詐欺まがいな商品を売りつける、みたいな怪しいイメージがありますが(僕もネットビジネスという言葉が嫌いです)、ここで解説する内容は 全うな王道ビジネスを仕組み化する方法です。

なので、もし「1日数分の作業で大儲け」のような内容を期待されていたらこの内容は合わないです。

商売はマネタイズしてこそ商売
商売はマネタイズしてこそ商売です。 お金の話をすると嫌悪感をもたれるかたが少なからずいるのは知っています。しかもそういったかたに限って、ご自身でビジネスをしていたりします。 なんででしょうか。 「感性に従えば成功する」 「好きなことをしてれば自然とお金が入ってくる」 なんて良く聞きますが、 声を大にしていいたい。 「んなわけねーよ」と。

お客さんの流れに沿って仕組みを作る

仕組みづくりで重要なことはお客さんの流れに沿って仕組みを構築するということです。

何かものを買うときのお客さんの流れを見てみましょう。
図のようなイメージになります。

上から順に、下へ流れていきます。

仕組み全体像

お客さんはまず、あなたのサービスや商品に気づきます。

次に、そのうちの一部の人が 実際にあなたのサービスや商品を試します。
良いものか、自分が求めているものか、評価・査定します。

そして、その中からあなたのサービスや商品を気に入った人があなたから継続的に購入する顧客になります。

仕組みは2つのステップ

仕組みを2つのステップに分けます。

仕組み2ステップ

まずステップ1は、集客のステップになります。

お客さんをあなたの存在に気付かせるステップです。
マーケティングのステップになります。

そして次のステップ2が、販売のステップになります。
ここが仕組みのキモです。 集まったお客さんにあなたの商品を買ってもらうステップです。

ステップ1で集客したお客さんを、いかにスムーズに顧客化していくかを仕組みとして構築します。

この販売の仕組みを「セールスファネル」と呼びます。
セールスファネルについて下の記事に詳しく書いていますのでチェックしてみてください。

販売の仕組みをつくる「セールスファネル」
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