日本中の中小企業を元気にする

人を大切にするIT技術支援

・地に足のついたムダのない適切な技術活用
・社員がイキイキと働くための仕組みづくり
・大手にはできない柔軟性と親身な対応

御社の価値を最大限に引き出し一緒に成果を出していく一歩を踏み出しませんか?

ロカラボとは

あなたのビジネスがうまくいかないのはトラフィックの数が原因ではない

ウェブマーケティング

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

よくこんな相談を受けます。

SEO 対策をしっかりして、トラフィックの数が増えてきてはいるけど、なかなか売上に繋がりません。どうしたらいいでしょうか?

新しいサービスを立ち上げた後は、ウェブサイトにお客さんを呼び込む必要があります。SEO対策やコンテンツマーケティングを駆使してトラフィックを集めようとするのが普通でしょう。

しかしほとんどの場合それだけでは売上につなげることができません。

なぜでしょうか。

売り上げに繋がらないのは以下の三つの原因が考えられます

  • ビジネスモデルが悪い
  • セールスファネルに問題がある
  • オファーの内容が良くない

例えば、自社のウェブページで1人のお客さんを獲得するのにかかる広告費が1,000円だったとします。顧客一人当たりの各得費用が1,000円と言うことですね。

これは良い状況でしょうか?それとも悪い状況でしょうか?

もちろん良い状況ですよね。

もし、ビジネスを理解しているのであれば、顧客獲得のための広告費用1,000円以上かけるはずです。

使える費用のほとんどを顧客獲得のために使う人がビジネスで勝つ

顧客獲得をするためにきっとSEO対策や広告に力を入れるはずです。
または、広告代理業者やSEO業者に依頼している方も多いかもしれません。

もちろん依頼された業者はあなたのサイトにトラフィックを流し込みます。業者にとって、これは非常に簡単なことです。

ただし、気をつけなければいけないことがあります。

それは、そのトラフィックに対して的確なメッセージを伝えているかどうかです。

トラフィックの温度と適したメッセージ

トラフィックにはいくつかのタイプがあります。

トラフィック3つの種類を理解しよう
こんにちは、荒井(@yutakarai)です。 どんなビジネスでも 集客できなければ始まりません。 どれだけ最高の商品やサービスだったとしても 集客できないと、知ってもらうことすらないわけです。 ネットマーケティングや...

またトラフィックには温度と言うものがあります。

トラフィックのタイプや温度に適したメッセージを発信するべきです。
適切なメッセージを伝えられればトラフィックの量は大きな問題では無いのです。

まず一番に意識しなくてはいけないのは次の点です

  • トラフィックの温度(熱い、ぬるい、冷たい)
  • トラフィックのタイプとメッセージがマッチしているか

ここで1番大切なのはトラフィックの温度を正確に認識することです。

トラフィックの温度と言うのはお客さんの状況のことを表しています。

熱いトラフィック

熱いトラフィックと言うのは、そのお客さんはもうすでにあなたのことを知っていて、あなたのファンです。

ぬるいトラフィック

ぬるいトラフィックと言うのは、このトラフィックの中にはあなたのことを知らないお客さんも含まれています。

冷たいトラフィック

冷たいトラフィックと言うのは、あなたのことを全く知らないお客さんです。

適したメッセージを発信しているか

冷たいトラフィックにぬるいトラフィック用のメッセージを発しても、効果は全くありません。
冷たいトラフィックには冷たいトラフィック用のメッセージが必要です。

トラフィックの温度を知らずにまたはずれなメッセージを伝えてはいけません。

トラフィックの数を気にする前にまず、そのトラフィックに適切なメッセージを伝えられているかどうかを確認することが大切です。その上でトラフィックの数を増やしていく施策をしていきましょう。

この順序を間違えてはいけません。純情間違えると余計なコースや余計なお金がかかってしまいます。

なぜあなたのセールスファネルでは商品が売れないのか。結果を出すセールスファネルを作る7つのポイント
セールスファネルはビジネスに必須のものセールスファネルを作ることは、オンラインビジネスに限らずオフラインも含むあらゆるビジネスに必須のものになるつつあります。セールスファネルを作るのは一見簡単なことのように思われるけど、商品が売れ拡...