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あえて非効率なものを残す。第4次産業革命で非効率が活きる世界になる

ITビジネス戦略・ビジネスモデル研究

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

雑談の威力を感じるときがあります。

打ち合わせの本来の内容ではなく、その中で何気ない些細な雑談が大きな役割を持つことがあります。

・新しいアイデアが湧く
・親近感が増す
・人間関係がよくなる

いま、AIやRPAなどが流行っています。

弊社でもAIの業務活用支援などを行なっていて、僕が言うのもなんなのですが、効率を追い過ぎるのも良いことばかりでないと考えています。

効率を追うとかえって非効率になることは多いです。雑談が減り、業務内容のみのコミュニケーションになると、人間関係づくりは、非効率になります。

全て効率化しようとするのではなく、あえて非効率な業務や作業を残して強みにする、という発想は大事だと考えています。

呑み二ケーションや、社内イベントなど、一見業務とは関係がなく非効率ですが、有用な取り組みなんではないでしょうか。(僕自身は下戸なので呑みに行くのはあまりないですがw)

いま「第4次産業革命」の真っ只中に僕たちは暮らしています。この革命の流れに争うことはできません。

この先にあるのは「より人間が活きる世界」ではないかと考えています。「非効率が活きる世界」「人間的な役割が光る世界」と言っても良いかもしれません。

近年は「個の時代だ」という主張もありますが、その本当の意味は人間が創り出す価値を高めようということなのではと思っています。

効率化一辺倒の弊害について、もう少し真剣に議論すべきときに来ているのではないでしょうか。

「システムを動かすのは人です」という当たり前のはなし
こんにちは、荒井(@yutakarai)です。この記事のタイトルを見て「なぁにを当たり前のことをヾ(´ε`;)ゝ…」と思われたかもしれません。僕は今まで様々なプロジェクトに携わらせていただいていますが、システムを動かすのは人なんだな...