日本中の中小企業を元気にする

人を大切にするIT技術支援

・地に足のついたムダのない適切な技術活用
・社員がイキイキと働くための仕組みづくり
・大手にはできない柔軟性と親身な対応

御社の価値を最大限に引き出し一緒に成果を出していく一歩を踏み出しませんか?

ロカラボとは

シニア起業で成功の確率を上げる方法

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

高齢化が進む中、シニアのかたの起業が増えています。

シニア起業を考えたとき、ふとレイクロックについて思いました。

レイクロックという人はマクドナルドの創業者、そしてマクドナルドをフランチャイズ化して大成功させて人物です。「成功はゴミ箱の中に」という本も出しています。

レイクロックは52歳でマクドナルドのビジネスを始めるまで、ミルクシェイクマシンの営業だったと紹介されています。

52歳で起業し、世界企業を作ったレイクロックを例に出して「なにかを始めるのに年齢は関係ない」と語られることも多いです。

しかし、実際はミルクシェイクマシンの営業マンではなく、ミルクシェイクマシンの販売店の社長だったのでは、と思ったんです。

マクドナルドのビジネスを始めたのは52歳でも、経営者になったのはもっと早いタイミングなのではと思います。つまり、レイクロックは勤め人として52歳まで生きてきたわけではないということです。

僕は、経営者に必要なことは、何がなんでも、自分の意志と行動で現実を変えていく力だと思っています。これは、獲物を獲らなければ、家族が飢え死にするという危機感からくる人間が元々持っている本能のようなものです。

こういった能力は、誰もが持っているはずです。

しかし、良い悪いは別として、サラリーマン生活が長くなるほどこの能力は弱くなっていきます。これは、会社で結果を出している出していないに関係ありません。「どんな結果であろうと給料が保証されている」という無意識の感覚があることが、この能力が失われる原因だからです。

なので、僕としては起業をするならなるべく早い方が良いと思っています。

シニア起業をするのであれば、成功の確率を上げる方法があります。

・既に売れている商品の販売代理店
・フランチャイズに加盟

など、すでにうまくいっている事業に乗っかるほうが成功する確率が上がります。

こんまりさんのポジショニングが勉強になる。ビジネスはシンプルだけど奥深い。
こんにちは、荒井(@yutakarai)です。「人生がときめく片づけの魔法」の著者である「こんまり」こと近藤麻理恵さん。いまアメリカでは大旋風が起きています。以下はNetflixのTrailerです。このこんまりさん、どうし...