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小学生のプログラミング教育に思うこと。子供の未来につなげる社会をつくる

ITビジネス戦略・ビジネスモデル研究

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

小学生へのプログラミング教育が進んでいます。

論理的思考を育てるきっかけにもなりますし、未来の選択肢を広げることができます。そういった意味でプログラミング教育は、とても素晴らしいことです。

教育だけでなく、幸せに働ける環境の整備も必要

一方で、子供達が将来働くことを考えたとき、不安があるのも事実です。

それは、鬱などの心の病の問題です。

心の病の問題はエンジニア業界に限ったことではないですが、心の病を持つエンジニアが増えているのは事実です。(僕の同期の鬱の話はこちら

心を病んでしまうのには、いろいろな要因があると思います。

・業務量
・業務レベル
・長時間労働
・人間関係(コミュニケーション)

この中で、一番大きい要因は、人間関係ではないでしょうか。
正しく言うと、すべての要因はこの人間関係の問題が根底にあると考えています。

会社に属さずにフリーランスで活躍できる/しやすいというのもエンジニア業界の特徴です。しかし、そういった人は、全体から見たら一部。多くの人は会社に属してサラリーマンとして業務をしていくはずです。

「働き方改革」と言われて久しいですが、子供への教育とあわせて、働く環境のハード面の整備だけでなくソフト面の整備も大切ではないでしょうか。

少子高齢化が進んで、今後もますます若者が減っていく中で、心の病を患うリスクは少しでも無くしていかなかればいけません。

子供の未来につなげる社会をつくるのは大人の責任

僕は事業を通して「誰もが楽しく幸せに働ける社会」を実現したいと考えています。この「誰も」には、もちろん未来を担う子供達も含まれています。

そのために、ずっと僕ができることを考えています。

・システムサービスの開発/提供(メンタルをサポートするシステム等)
・経営者/管理者層の意識を変えるための活動(講演/研修/セミナー)
・ブログや動画などで情報発信/拡散

まだまだ「これだ!」というものは見つかっていませんが、事業を通して地道に活動することが大切と考えています。

エンジニア業界だけに限らず、子供の未来につなげる社会をつくるというのは僕たち大人の責任であり義務です。

うちのような小さな会社にとっては大きなビジョンですが、少しでも誰もが楽しく幸せに働ける社会の実現に貢献できればと考えています。

あえて非効率なものを残す。第4次産業革命で非効率が活きる世界になる
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