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これからのフリーランスエンジニアの働きかた

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

突然ですが

毎日の業務で疲弊していませんか?

毎日楽しく仕事ができれば良いのですが
全てがなかなかうまくはいかないものです。

フリーランスであれば
「会社」という後ろ盾もありませんし、プレッシャーもあります。

今回は「これからのフリーランスの働きかた」として
ぼくの考えかたを共有したいと思います。

エンジニアは労働集約型ビジネス

システムエンジニアの業務、システム開発に付随する業務全般は、労働集約型の仕事です。

これは、
成約して終わり(商品を売って終わり)」というビジネスモデルではなく
成約してから業務が発生する」というビジネスモデルです。

コンサルティング業なども同様ですね。

なので、成約した後、実際の業務(設計や開発、顧客との打ち合わせ等)を行なった対価として、顧客はお金を支払ってくれるわけです。

これはどういうことかというと ひとりで対応するには時間的やスキル的な限界があるということです。

システムエンジニアの限界を知る

ぼくは、この事実を知ったときに 自分が1ヶ月または1年間でできる業務の量と それによって稼げるお金を計算しました。

そして、どうしてもこれ以上は稼げないという限界のラインを知りました。

システムエンジニアの方の中には、「それで十分だ」というかたも多いのは確かです。
会社に属していたり、取引先に出向して、1人月いくらというかたちで報酬をもらえればそれで良い、という考え方もあります。

ただぼくとしては、フリーランスエンジニアとしてもっとビジネスを大きくする方法はないかと考えました。

リミットを外すことを考える

どうやったら、仕事のリミットを外せるか考えてみましょう。

【アイデア1】自分のスキルを上げる

自分のスキルを上げて、1ヶ月にこなせる仕事量を増やすということです。

ただ、これだとスキルアップをするために、それなりの時間が必要ですし、スキルを上げたところで仕事量の限界はあるはずです。

【アイデア2】他の人に開発を依頼する

これは、自分が受注した開発業務を他の開発者に依頼するという方法です。

この場合は、もちろんですが、開発のクオリティを保って、かつ発注コストを抑えるということが大きなポイントです。

クオリティとコストの見極めを慎重に見極めてください。

おすすめは「オフショア開発」です。

日本よりコストの安い海外のエンジニアに依頼する方法です。
スキルの高いエンジニアが世界にはごろごろいます。

以下のようなクラウドソーシングを利用して、良いパートナーを見つけることができます。

Upwork(Elanceとodeskの合同サービス)

英語が苦手で敷居が高いと感じるかもしれませんが、仕事で使う英語はだいたい形が決まっています。
やってみると意外と簡単と感じるはずです。

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前へ進む前に、忘れてはいけない大切な前提

ここで大切なことをお伝えします。

それは まずは、従来のSE業務で自分で稼げることが前提 ということ。

この前提がないと仕事も取ることができないし オフショア開発ができたとしてもそれをハンドリングすることができません。

自分だけで仕事ができる、という一人立ちができてから前に進むようにしましょう。
なにごともリスクはつきものです。