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オフショア開発を成功させるたった1つのポイントは「商習慣の経験」にあった?!

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

僕がオフショア開発をフル活用しはじめてから、5年が経とうとしています。

いままでたくさん失敗もありましたが、数々の失敗を経験したおかげでいまでは安定してプロジェクトを進められています。

今回は、オフショア開発を成功させるたった1つのポイントを紹介します。

はじめに結論から言います。

結論「日本の商習慣を経験しているかどうか」

これです。

オフショア開発を成功させるたった1つのポイント

日本の商習慣を経験しているかどうか

商習慣を経験」これに尽きます。

具体的には、

・日本国内の学校を卒業して日本で就活経験がある
・日本で就業経験がある
・日本国内に事業所もしくは担当者がいる

こういった人材が在籍しているオフショア企業を選ぶことがプロジェクトを成功させるポイントです。

日本語話せる人がいればいいんじゃないの?

よく「日本語話者がいれば大丈夫」というアドバイスを聞きますが、それだけでは足りないんですね。

プロジェクトをうまく進めるためには、基本的な日本の商習慣に対する理解が必要です。

そのためにも、まずは日本と国民性が近い国を選ぶことをおすすめします。

文化や国民性の近い国を選ぶ

ある日、アメリカ人の友達とビジネスを話しをしていたとき、ふと彼が言いました。

文化が近い国とビジネスをやると、だいたいうまくいくんだよ

いわく、
ビジネスをするには、文化や国民性が少しでも近い国と取引きしたほうがうまくいくということです。その彼は、マーケッターとして世界中の国と取引きをしているため、肌感覚として得た知見なのだと思います。

日本に合うのは
・ベトナム
・ミャンマー
・シンガポール
・タイ
などです。アメリカも日本と合う国のひとつです。

逆に日本と合わないのは、
・中国
・インド
です。
自分の意見をゴリゴリ押してくるような国民性は、日本人には合いにくいです。

僕はタイに3年住んでいましたが、向こうで出会ったベトナムのオフショア企業といまでもパートナーとして一緒にビジネスをしています。

まとめ

最後にまとめます。

オフショア開発を成功させるポイント
それは、

日本と文化が近い国
かつ
日本の商習慣を経験している担当者がいる
オフショア企業を選ぶこと

オフショア開発に良いイメージがないのは僕は百も承知です。

悪いイメージがあるのは
オフショア開発の失敗事例が溢れているからです。

僕はそんなイメージを払拭したいと本気で思っています。

この記事を参考にひとつでも多くオフショア開発の成功事例が生まれることを願っています。

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