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Twitterをビジネスに活用する魅力と最大の矛盾。ZOZO前澤社長のお年玉企画と反響を見て考えた

ウェブマーケティング

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

Twitter やってますか?

Twitter をやられている方はご存知だと思うのですが、今年の正月にZOZOの前澤社長のお年玉ツイートが話題になりました。

ZOZO前澤社長のお年玉企画

「フォローとリツイートしてコメントした人の中から抽選で100名に100万円をプレゼントします」という企画でした。

前澤社長のこのツイートが、ものすごい勢いでリツイートされフォロワーも急増しました。そしてその後、抽選で当たった人の報告ツイートなんかも話題になったりしてましたよね。

この企画は、様々な方面から賛否両論が飛び交い、良い悪いは別として、年明け一発目に大きな話題になった出来事でした。

僕自身はというと、気になってはいたものの静観していました。100万円より、それに対するたくさんの人たちの動向のほうが興味があったからです。

前澤社長の影響力に関心してしまいますが、それに対しての賛否の嵐が凄かったですね。いまだに話題にしている人もいるくらい。

中には、なんにでも文句を言っている人もいます。まぁ、そういったマイナス(負のオーラ)をバラまく人って一定数いますよね。

「人に好かれる人のことが嫌い」
という人がいる以上、万人から好かれることは不可能なわけです。

そこでちょっと、Twitterをビジネスに活用することについて考えてみました。

Twitterをビジネスに活用する魅力と矛盾

TwitterなどのSNSをビジネスに活用するというのは、主に集客が目的です。ただ、SNSを集客の主戦場にしていくビジネスは、かなり過酷なんだろうと思います。

Twitterは、前述したマイナスを撒き散らす人の吹き溜まりのような修羅場になっています。

中には「我関せず」という感じでそういったマイナスは目に入りながらも、自分は自分のビジネス活用をされているかたもいます。

おそらくそういった活用の仕方が適切ではないでしょうか。

僕自身もほぼ静観していて、どちらかというと、面白そうな人とコミュニケーションをとることが楽しいです。

しかし一方で、「炎上して目立ってやろう」という人もいます。人は声が大きい人に注目しがちです。マイナスで攻撃的な発言ほど、炎上しやすく注目されやすいです。そういったことを狙う人を「炎上芸人」と呼んでいるみたいですw

そのマイナスの塊のような人々の炎上やら言い争いが、Twitterの魅力になっている気がして仕方がありません。

Twitterの魅力でもあり最大の矛盾です。

まとめ

ビジネスをしているということは、お客様がいるわけです。

攻撃的な発言は、お客様の目にも止まる可能性があります。マイナスな発言を撒き散らしている人に、仕事をお願いしたいでしょうか。

Twitterをビジネスで活用する場合は、慎重に考えて行動するべきだと思っています。