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Periscopeビジネス活用法3つのステップ | Periscope for Business

Periscopeビジネス活用法3つのステップ | Periscope for Business ITビジネス戦略・ビジネスモデル研究
Periscopeビジネス活用法3つのステップ | Periscope for Business

みなさん、Periscope(ペリスコープ)というアプリをご存知ですか?
現在世界中で利用者が増えている、スマホを使った生中継アプリです。
すでに利用されている方も多いかもしれませんが、今回はこのペリスコープをビジネスで活用する方法について紹介します。

Periscopeとは?

ペリスコープを初めて知る方に簡単に紹介します。

特別な機材を使うことなく、スマートフォンだけで世界中の人にライブ配信することができ、世界中のライブ配信を視聴してショートメッセージやハートマークを送って交流できる、新感覚のライブ配信アプリが「Periscope」です。(GIGAZINより転載)

スマホを使った生中継アプリです。
生中継アプリというと「ツイキャス」が有名ですが
Periscopeは、よりシンプルに使いやすくした生中継アプリです。

基本的な使い方はGIGAZINの記事「誰でもスマホだけで世界中に生配信したり生配信を見たりできる「Periscope」を使ってみた」がわかりやすいと思います。

海外(特にアメリカ)では、このPeriscopeがどんどんビジネスに活用されています。Twitterの傘下にあるサービスなので、Twitterとの連携も強力です。すでにTwitterをビジネス利用されている方には、マーケティングやブランディングツールとして、このPeriscopeを利用できるのではないでしょうか。

今回は、このPeriscopeをビジネスにどうやって活用すればいいかについて紹介したいと思います。

ステップ1:オーディエンスを作る

「ビューワー」と「オーディエンス」の違いについて考えてみます。

日本語に訳すとどちらも「視聴者」になりますが、この「ビューワー」と「オーディエンス」の違いを理解することで、Periscopeを活用する意識が変わります。

「ビューワー」とは、「ただ視聴する人」です。ただ単に見てる人、というイメージです。
「オーディエンス」とは、「積極的に視聴する人」です。積極的に内容を理解しようとする人、というイメージです。あなたのファンということですね。

特にビジネスで活用するには、オーディエンスに集中することです。ビューワーは思い切って無視です。

「今回は視聴者が前回より10人増えた」「前回より10人減った」など、視聴者数に一喜一憂することはやめ、本当に情報を届けたい人(オーディエンス)に集中して、情報を発信することが大切です。

ステップ2:Periscopeで情報を発信する

Periscopeを通して情報を発信します。
注意すべき点は、売り込みに終始しないことです。

Periscopeという生中継アプリをビジネス利用する一番の目的は、オーディエンスを増やすことです。
売り込みの要素が強い内容では、オーディエンスにはなってくれません。ビューワーですら、離れていきます。

売り込みに終始せず、自分の情報や、オーディエンスにとっての有益な情報を流すことが大切です。
情報の内容は、あなたのビジネスに付随する内容にすることが良いでしょう。

例えば美容関係のビジネスなら
「おすすめコスメTOP10」
「良い美容師の見分け方」
など、ビジネスに付随した情報を発信しましょう。
そうすることで、ゆくゆくは、あなたのビジネスへつながります。

ステップ3:「生中継」のメリットを利用する

生中継のメリットとは何でしょうか。
それは、いまこの時間を共有するということです。

視聴者(ここではビューワー、オーディエンス両方)は、いま見ている動画を後戻りしたり早送りしたりすることができません。これを最大限に利用します。

例えば、
「この放送の最後に、お得な情報をお知らせします」など放送の最初の段階に、フックを入れておきます。この時のポイントは、放送時間が大体どのくらいかを知らせておきます。視聴者に「どのくらい待てば」という情報をさりげなく盛り込みます。

そしてメインの放送の最後に
「番組終了後1時間以内に、サイトから申し込みをしてくれた人は、半額です」とか
「いまTwitterでこの番組をシェアしてくれた人の中から1名に、この商品をプレゼント」
というお知らせをします。

まとめ

今回は、Periscopeのビジネス活用法を紹介しました。

Periscopeを通して、自分の声、姿、そして時間を共有することで、あなたやあなたのビジネスに親近感を持ってもらい、多くのオーディエンス(ファン)を増やしていきましょう。
ぜひビジネスに活用してみてください。

[追記]
日本国内ではまだツイキャスUstreamが主流ですね。
この記事のビジネス活用法は、ツイキャスなどの他生中継サービスでも有効ですので、是非活用してみてください ^^