ひとつでも当てはまっていたら要注意!ダメなリーダー5つの特徴

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

この世に完璧なリーダーは存在しません。

しかし、チームでビジネスを進めていくうえでリーダーの存在は大切です。

リーダーの良し悪しで、メンバーのモチベーションやビジネスの結果にもかかわってきます。
完璧なリーダーにはなれなくても、少なくともダメなリーダーにはならないようにしていきたいものです。

僕が考えるダメなリーダーの5つの特徴を紹介します。

メンバーに完璧を求める

完璧なリーダーがいないのと同じ様に、完璧なメンバーも存在しません。
指示した通りに完璧を求めてはいけません。

抜け、漏れ、ミスが起こりうることを前提に、リスク管理をすることです。
また、みんなが仕事をしやすい、風通しのよい環境を作ることが必要です。

メンバーが全て理解していると思っている

道端に落ちている石ころを例してみても、それを見る人によってその石ころに対する見方がそれぞれ違います。

ある人は、「珍しい形だ」と思い、
ある人は、「もしかしたら隕石のかけらかも」と想像し
またある人にとっては、「全く興味がない」ものになります。

 
リーダーがいくら説明しても 意図した内容の100%を理解してもらうことは不可能です。

100%は無理でも、できるだけ100%に近づくようにするのがリーダーの仕事です。

そのためには「これは言わなくてもわかるだろう」という期待を排除することが大切です。

意見の衝突を避ける

無用な議論や、個人的な攻撃は言うまでもなく避けるべきです。
しかし、建設的な議論も一緒に避けてしまうのはよくありません。

建設的な議論は、歓迎すべきです。
そういった議論が起こるということは「何か改善できる点がある」というサインです。

しかし、議論は何気ない会話の中から突発的に始まるものです。

それによって、今やっている仕事が中断してしまうのはよくありません。
ミーティングの場を作って、時間と議題を決めることが大切です。

メンバーと親しくなりすぎる

風通しの良い環境は非常に大切です。
しかし、メンバーと親しくなりすぎるのも良くありません。

甘えが出てくるからです。
何事も「なぁなぁ」になってしまうのです。

一見、メンバーと仲良く仕事ができていて、良いリーダーに見える人も、実は友達みたいな関係になっているケースが多いようです。

フレンドリーなだけが良いリーダーの条件ではありません。
締めるところは締める、時には冷徹な判断もする、ビジネスライクな部分とのバランスが大切です。

過去に固執する

世界の物事は流動的に動いています。
問題の解決策も1つではありません。

「以前に同じような問題がこの方法で解決したから」
と、過去の成功事例に固執するのは危険です。

厳密に言ったら、全く同じ環境の問題ではないはずです。

問題の本質を見極めずに、安易に過去に成功した解決策を適用してはいけません。

まとめ

自分自身や、自分の周りに思い当たる人はいないでしょうか。

以上に挙げた以外にも、ダメなリーダーの特徴があれば是非コメントやメッセージをもらえたら嬉しいです。

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