日本中の中小企業を元気にする

人を大切にするIT技術支援

・地に足のついたムダのない適切な技術活用
・社員がイキイキと働くための仕組みづくり
・大手にはできない柔軟性と親身な対応

御社の価値を最大限に引き出し一緒に成果を出していく一歩を踏み出しませんか?

ロカラボとは

再現性のあるノウハウを求めすぎると成果が出ないというジレンマ

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

僕たちはものすごい情報の中に生きています。

特に、インターネット。
インターネットには情報が溢れています。

そして、情報は日々追加され更新され増殖を続けています。

情報の中には、有益なものもあれば、そうでないものも様々です。いま情報社会の時代と言われていますが、多すぎる情報の中から有益な情報だけを見つけるのは至難の技です。

「ベストプラクティス」という罠

中でも一番やっかいなのは、
情報を公開している人(情報提供者)は正しい情報として公開している情報が、受け取る側(読者)にとっては正しくないとい場合があります。

ベストプラクティスもそうです。

ベストプラクティスというのは

・ボタンをこの色に変えるとクリック率が上がる
・こうすればコンバージョン率があがる
・新規顧客獲得するには、この方法が良い

こういったような情報です。

ベストプラクティスは、再現性のあるノウハウとして紹介されている場合が多いです。しかし、このベストプラクティスに惑わされ過ぎてはいけません。

勘違いしていただきたくないのは、ベストプラクティスが悪いと言っているわけではありません。ベストプラクティスが自分にとって有益な情報であるとは限らないということです。

自分自身のベストプラクティスを見つける

世の中に溢れている「ベストプラクティス」は、他人のベストプラクティスです。その人にとっては効果のあった方法でも、自分にとっては何の効果もない場合があります。

この問題を解決する方法はひとつしかありません。

それは、自分自身のベストプラクティスを見つけることです。

自分のベストプラクティスを見つけるには、実践して検証するということを繰り返すしかありません。

一番の愚行は、他人のベストプラクティスを利用して、検証しないことです。他人のベストプラクティスはひとつの方法として参考にするべきです。その上で、実践と検証を通して自分自身のベストプラクティスを見つけることが大切です。

まとめ

実践や検証をすることは、すごく地道な作業です。しかし、しっかりした事業をしたいなら尚更、こういった地道な作業こそが事業の成長に必要不可欠なものだと考えています。

本ブログでも僕自身の事例やノウハウを紹介していますが、鵜呑みしないでください(笑)ひとつのキッカケとして参考にしていただけたら嬉しいです。