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お客様との共通のワルモノは誰だ??ビジョンを簡単に作るための考えかた

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

「ビジョン」もっていますか?

最近ビジョンの重要さを身にしみて感じています。今回は、ビジョンについて僕の考えを共有したいと思います。

ビジョンとは「世界観」

ビジョンというのは、日本語にすると「世界観」であると僕は解釈しています。目指すべき世界観とも言っても良いかもしれません。

ビジョン(世界観)がお客様に伝わり共感を得ることで、そのお客様は自社のファンになり、商品やサービスの購入に結びつきます。

「ビジョンを作ろう/持とう」と色々なビジネス書に書いてあったりしますが、いったいどうやってビジョンとやらを作っていいかわからないですよね。実際僕もそうでした、、

でも、そんな難しく考える必要はありません。ビジョンを作るためにシンプルなポイントがあります。

ビジョンを簡単に作るための考えかた

それは、この記事のタイトルにある「お客様との共通のワルモノを見つけること」から始めることです。

共通のワルモノを見つけるにはどうしたら良いでしょうか。

それは、お客様の悩みから順を追って考えてみると良いです。

例えば、以下のような感じです。

【悩み】労働に疲れている、悩んでいる。心から楽しめる仕事がしたい

【現状】売上を得るためにやりたくない仕事をしている。上司からの圧力で心が疲弊している

【ワルモノ】そもそも拡大や発展しようという考えこそが悪いのではないか

このように順を追って考えてみると、倒すべき共通のワルモノの姿が見えてきます。

上記の例でのワルモノは「ビジネスの拡大/発展しようという考え」です。この考えを土台にビジョン(世界観)ができてきます。

ワルモノを倒す方法を商品/サービスとして提供する

ワルモノは誰かが決まると、集まるお客様の密度も自然と濃くなります。

自分がかかげた「共通のワルモノ」を倒したいという目的を持っているわけですから、自社とお客様の結束も固くなります。

お客様との共通のワルモノを
・明確に
・シンプルに
言語化して伝えます。それに共感するお客様が集まってきます。

そしてワルモノを倒すための解決策として、自社の商品やサービスを提供するわけです。

まとめ

ワルモノは誰かを決めるためには、お客様は誰かを明確にする必要があります。

・自社とお客様との共通のワルモノは誰でしょうか?
・そのワルモノを倒す商品やサービスは何でしょうか?

上記を考えていくことで、ビジョン(目指す世界観)が見えてきます。「自分のビジョンてなんだろうか」と悩まれているかたは是非参考にしてみてください。