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新たな視点のスイッチを押すために人の発信する言葉に触れる。言語化の大切さに改めて気づいたはなし

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

2018年も残りわずかです。

仕事がら様々な方々とお会いすることが多く、最近では

・以前からフォローしていた方のコンサルティングを受ける
・広告関連企業の取締役の方と打ち合わせ
・取締役含め社員様50名を前に企業内セミナー
・20代の機械学習エンジニアの方とお話
・ロシア、モンゴル、中国を股に掛けるモンゴル人営業の方との打ち合わせ

などなど、
年齢や国籍、役職など全く問わずお話しすることが多いです。

そんな中「言語化」の大切さについて改めて考えました。

言語化とは

そもそも言語化とはどういったことでしょうか。
僕なりの解釈は「その人のフィルターを通して情報を表現する」ことだと思っています。

その人のフィルターというのは

・経験してきたこと
・実績
・学んできたこと
・性格
・人生観

などが含まれます。

フィルターは人それぞれです。
全く同じフィルターを持っている人はいないはずです。

唯一無二のフィルターを通して表現された情報(言語化された情報)を触れることは、ものすごく価値のあることだと最近改めて感じています。

言語化された情報に触れることで「スイッチ」を押す

言語化された情報に触れることで得られるものは、「スイッチ」だと考えています。「新しい視点を手に入れるスイッチ」と言ってもいいかもしれません。

色々な人と話しているときに
その人が何気なしに発した単語が視点を手に入れるスイッチになる瞬間があります。

そうすると、いままで自分が悩んでいたことや、蓄積された知識や経験がバチっとはまって、もやがかってた視野が開ける瞬間があります。パチパチパチとパズルのピースが一気にはまっていく感覚に近いかもしれません。

スイッチが押されるきっかけは、ちょっとした一言、1単語、1フレーズだったりするのですが、たぶん他の人が聞いてもスイッチにはならないでしょう。自分の今の状況や思考、経験などと、その人が発した一言がバッチリ合ってスイッチが押されているはずです。

僕は書籍をたくさん読むほうです。
本をたくさん読むようになってかなり経ちますが、多読する目的がやっとわかった気がしました。

本を読むことで知識を得ることもそうですが、
スイッチを押すためのきっかけ探し」が目的だったんです。

言語化された情報を得る方法

言語化された情報を得る方法は、たくさんあります。

・書籍を読む
・ブログを読む(ネット検索含む)
・対面で話をする

この中で一番のおすすめは、対面で話をすることです。

スイッチとなるきっかけは、どの一言、1単語かわかりません。

何気なしに発した一言がスイッチのきっかけになることが多いです。「何気なし」の言葉が出るのは、会話の中です。編集された本やブログは、会話にはかなわないでしょう。

「この人だ」と思った人には、お金を払ってでも会いに行ったほうが良いです。

誰かのスイッチのために自分の言語化のスキルを上げる

ブログをはじめ情報発信を行うことは、自分の思考や知見を言語化することに他なりません。
言語化することで、自分の軸を磨くということにもつながります。

ただ今回考えたのは、言語化するということは、自分のためだけではなく、人のためにもなりえるということです。

「自分」というフィルターを通して言語化された情報を発信する。

誰かがその情報に触れたときに、その人のスイッチになる可能性があるわけです。

誰かのスイッチになるためにも日々自分の言語化のスキルを上げる必要があります。

僕は上からものを言うつもりもありませんし、そういったキャラクターでもありません。淡々と自分の思考を言語化することで、誰かの役に立てればいいなと考えています。

なので、今後もこのブログやメルマガにも一層力を入れるとともに、これからもたくさんの人の思考に触れていきたいと思っています。

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