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コンバージョン率アップのためのUX最適化

コンバージョン率最適化

UX最適化とは?

まずは、UXについておさらいしましょう。

UXとは?

UXとは「User Experience」を略した名称になります。

ある製品やサービスを利用したり、消費した時に得られる体験の総体。 個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいことを楽しく、心地よく実現できるかどうかを重視した概念である。
e-words参照

UXを最適化する

ウェブサイトの訪問者のほとんどは、なんかしらの目的を持って訪問してきます。
私たちの目的は、そんな訪問者を設定した目的の「ゴール」へと導くことです。(ゴールについてはこちらの記事を参照ください

ページ内のコンテンツや見た目を調整することで、訪問者が「ゴール」へ辿り着きやすくすること、
それが、UXの最適化になります。

UX最適化の2つのポイント

UX最適化をする上で大事な2つのポイントを紹介します。

ポイント1.抵抗を減らす

ここで言う抵抗とは、ユーザーの行動を阻害するもののことを言います。

例えば、
・登録フォーム内で余計なクリックがある
・ページの表示スピードが遅い
・余計なページがある
・他のCTAがある
などです。

こういった抵抗は、ユーザーが行動する時の邪魔になって、コンバージョン率の低下の原因になります。

ポイント2.信頼感を表す

信頼感を損ねるということは、これはある意味「ユーザーの行動を阻害する抵抗」とも言えます。
行動を起こす前に、不信感や不安があると、行動にストップをかけてしまいます。
信頼を感じてもらえるような内容を意識することが大切です。

不信感や不安を減らす方法として、例えば
・説明が十分であること
・お客様の声があること(口コミ)
・第三者機関の証明のロゴが表示されている(セキュリティ、資格)
などがあります。

消費者の心理を押さえておく

消費者が商品やサービスに触れてから、行動を起こすまでのプロセスがあります。
それが「AIDAモデル」と言われるものです。

このプロセスを押さえておくことで、UXを最適化する際に大きなヒントになります。

UX最適化のちょっとしたヒント

Call to Action を複数配置しない

Call to Actionのボタンを複数配置してしまうと、ユーザーが迷ってしまいます。
ブログ記事ページの場合は別ですが、「1つのページに、1つの目的」にするべきです。
ページ内でのユーザーにして欲しい行動は1つに絞りましょう。

ドロップダウンメニューは最小限にする

ドロップダウンメニューでの、ユーザーの動きは
・マウスをメニューの上まで持って行く
・ドロップダウンメニューが現れる
・現れたメニューの目的のメニューへマウスを持って行きクリックする

という動きをすることになります。

できるだけ動きを最小限に抑えることで、UXの向上にも繋がります。
2段階以上のドロップダウンはなるべく避けたほうが良いでしょう。

一度に情報を詰め込みすぎない

これも、「Call to Action を複数配置しない」と同じ理由です。
あまり情報を詰め込みすぎると、ユーザーが混乱してしまいます。
「1つのページに、1つの目的」が大原則です。

UX最適化のための8つの質問

大切なのは、的を得た対策です。
UX最適化に着手する前に、これらの質問に回答してみてください。

質問1. あなたのターゲット顧客はどんな人ですか?
質問2. 彼らがページに訪問した目的は何ですか?
質問3. 彼らが解決したい問題や困りごとは何ですか?
質問4. 彼らの興味を引くには、どうしたら良いですか?
質問5. あなたと彼らには、どういった共通点がありますか?(業界、経験、年代、悩み、など)
質問6. 彼らに心に刺さるメッセージはどういったものですか?
質問7. 彼らの問題を軽減する解決策(商品やサービス)を持っていますか?
質問8. 解決策をわかりやすくシンプルに伝えるにはどうしたら良いですか?

UXの最適化は奥が深いです。
ここでひとつ注意点です。

世の中には、ランディングページやオプトインページのテンプレートがたくさんありますが
それをそのまま利用すれば、必ずコンバージョン率が上がるというわけではないです。

良いと言われているUXも、あなたのターゲット顧客には合わないかもしれないからです。
ターゲット顧客に最適なUXが必要です。
そのためには、地道にテストして探していくしか方法はありません。

テストを通して、ターゲット顧客に最適なUXを見つけていきましょう。