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「イノベーションを起こす」ではなく「自分の常識を更新する」

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

IT事業に顕著ですが
「イノベーション」というキーワードが良く使われます。

イノベーションにはいくつかタイプがあります。
・新しい技術によるイノベーション
・新しいビジネスモデルによるイノベーション

最近話題のAIやRPA、ブロックチェーンなどは前者。メルカリやUBERなどのCtoCビジネスは、後者のイノベーションになります。

ここでは、ビジネスモデルについて少し考えてみます。

ビジネスモデルとは、どのようにお客様のありがとうを得るか、という一言に表すことができます。「お客様からありがとうを得る仕組み」をビジネスモデルと呼びます。

このビジネスモデルをうまく作れるかどうかに、そのビジネスが成功するかどうかがかかっているといっても過言ではありません。

ただ、ビジネスモデルを考えるといっても、難しく考える必要はないのです。イノベーションのように、全くのゼロから1を作り出そうとする必要はないわけです。

「イノベーションを起こす」ではなく「自分の常識を更新する」という考えに変えてみるのも良いかもしれません。

常識とは、これまでの教育や経験で「その人なりに」できあがってくるものです。

例えば、自分の業種業態だけに目を向けてしまうとその中の常識にとらわれてしまいがちです。積極的に、外に目を向けることで自分の中の「常識」を更新していくことができます。

イノベーションは、それまでなかったものだからイノベーションと呼ばれます。それまでの常識では考えつかなかったから、イノベーションと言われるわけです。ならば、常識を更新することこそイノベーションを起こすきっかけになるのではないでしょうか。

常識は自分の中にあります。

そして、時としてその常識が新しい行動の邪魔をすることさえあります。

「いままでやってきたから」といって、それがこれからも同じことをやる理由にはなりません。

積極的に視野をひろげ自分の常識を更新することで、その「常識の更新」がイノベーションにつながり、世の中に新しい価値を生み出すことができるのではないでしょうか。

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