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「持つ経営」という選択をあえてする

起業・独立・経営

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

賢い人はリスクを避けます。日本人の高学歴者が起業ではなく大手企業へ就職していくのは、その最たる現象ではないでしょうか。

事業を行ううえでもリスクを避けようとするのは当然です。リスクを避ける経営を突き詰めれば「持たない経営」に行き着きます。

・社員なし
・オフィスなし
・固定費を限界までおさえる

インターネットなどの環境が整っている現代では、こういった経営スタイルが可能です。少しでもリスクを少なくするために、持たない経営のビジネスモデルを考えることができます。実際、僕自身も「持たない経営」を意識しています。

しかし最近、「あえて持つ経営をする」ことの優位性も強く感じています。

「持つ経営」で代表的な企業は、アマゾンです。

ネット企業の優位性は「持たない経営」と思われていました。楽天のようにサイトに出店者を募って、利用者とマッチングし手数料を稼ぐ、というのはとても効率のよいビジネスモデルです。

対してアマゾンは、倉庫や物流の仕組みを自社で持っています。

一方は、仕入れから配送まで出店者にまかせる「持たない経営」
一方は、仕入れから配送まで自社でやる「持つ経営」

結果、どちらが良かったのかは火を見るよりも明らかな状況になっています。楽天とアマゾンの差は広がる一方です。楽天はアマゾンに太刀打ちできるレベルではなくなってきています。

こういったことは、どの業界でも起きるのではないでしょうか。

リスクを避け、持つことから逃げると、強い会社をつくれない可能性がある、ということです。積極的に背負って生きることで、大きな優位性を生み出すのではと考えています。

いままで僕は持たない経営を進めてきました。しかし、これからは積極的に「持つ経営」をしていこうと考えています。

もしかしたら僕は今まで「逃げの手段」として「持たない経営」をしていたのかもしれません。

自分の事業で社会に良い影響を与えたいと考えています。そして、僕自身が今の事業に誰よりも期待し、誰よりも成功を確信しています。ならば「持つ経営」にチャレンジしてみようと思っています。もちろんリスクヘッジをしながら。

ここでは「持つ経営のほうが優れている」といっているわけではありません。アマゾンと楽天の例は、話をわかりやすくするために挙げたまでです。

大切なのは、「持つ経営」と「持たない経営」、
両方の選択肢を常に意識しておくということではないでしょうか。

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