世の中に溢れるノウハウは他人のノウハウ。そのまま使っても意味がない

雑記・つぶやき

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

現代は情報化社会です。
いたるところに情報があふれ
わからないことは瞬時に調べることができます。

情報化社会をうまく活用するには
最低限の情報リテラシーが必要であるということも
疑いようがない事実です。

ビジネスをするにあたって
情報を得ることは大変重要です。

しかし、情報の中には、有益なものもあれば、怪しいものも含まれています。
多すぎる情報の中から有益な情報だけをピックアップするのは至難の技です。

中でも一番やっかいなのは「ノウハウ」として紹介されているものです。

ここで言うノウハウとは
「こうしたら成果がでたよ」
「こうすれば成果がでるよ」
というような情報のことを指します。

例えば
「ここを直せばコンバージョン率が○%向上」
「ボタンの色を黄色に変えたら反応率が上がる」
というようなものです。

こういった情報を100%鵜呑みにしては危険です。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、ノウハウが悪いと言っているわけではなく、そのノウハウが自分にとって有益な情報であるとは限らないということです。

見つけたノウハウは、
他人のノウハウです。
その人にとっては効果のあった方法でも、
自分にとっては何の効果もないかもしれません。

この問題を解決する方法はひとつしかありません。

それは、自分で試して、検証することです。
これは「自分自身のノウハウを見つけること」に他なりません。

一番いけないは、試すだけ試して、検証しないことです。
他人のノウハウはひとつの方法として参考にする。その上で、実践と検証を通して自分自身のノウハウを見つけることが大切です。