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シンギュラリティは来る?来ない?、、ちょっと冷静になりましょう

AI・機械学習・ディープラーニング

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

「シンギュラリティ」を検索すると様々なページがヒットします。

「シンギュラリティとは何か」
「シンギュラリティ 2045」
「シンギュラリティ 早まる」
「シンギュラリティ 来ない」

みんな「シンギュラリティ」って言いたいだけじゃないの?って思うくらい(笑)

シンギュラリティとは

シンギュラリティとは日本語にすると「技術的特異点」となります。

シンギュラリティとは

技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、英語:Technological Singularity)、またはシンギュラリティ(Singularity)とは、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事である。(参照元:Wikipedia

人工知能が人間を超える、ということです。現在の予測だと2045年に、シンギュラリティに達すると言われています。

シンギュラリティという「機会」をどう捉えるかが大切

人工知能をはじめとする技術の発展は目覚しいものがあります。しかし、急速な発展には人々の不安はつきものです。

人間は「変わりたくない、いまのままが良い」という本能的に変化を避ける性質があるからです。シンギュラリティも不安を煽るひとつのものです。

しかし、シンギュラリティをひとつの「機会」として捉えることも大切です。

現在は「不確実性の時代」と言われています。この先何が起こるのか、誰にもわからないわけです。

「AIに仕事を奪われる!」
と人の不安感を煽るような報道や書籍がたくさんあります。人の持つ不安感はビジネスの素になるので、それを狙っているビジネスも少なからずあります。僕たちはそれに過度に反応せずに静観する姿勢も大事だと思うんです。

シンギュラリティをひとつの「機会」として考えると、もっと前向きな思考になるのではないでしょうか。

ワクワクするけど、興味はない

僕個人としては、シンギュラリティについての本も読みますし、やがて来るであろう未来を想像するとワクワクします。

しかし正直なところ、シンギュラリティ自体にあまり興味がありません。「AIが全てを解決してくれる」みたいな勘違いをされがちな傾向があるのも、興味がない理由のひとつかもしれません。

機械学習や深層学習などのAI技術は「単なる技術」だということを忘れてはいけません。シンギュラリティをビジネスチャンスとして捉えようとする事業者ならなおさらです。

この技術の良いところを活用して、役に立つサービスを作るというところが大切なポイントです。

流行りの技術を使うにしろ使わないにしろ「流行りに過度に流されずいかに役に立つサービスを作るか」という点を見失わないようにすることが大切だと思っています。

【極論】ビジネスですら手段にすぎない。大切なのは手段ではなく目的
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