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【極論】ビジネスですら手段にすぎない。大切なのは手段ではなく目的

ITビジネス戦略・ビジネスモデル研究

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

最近、自分のビジネスの目的について深く考えています。ビジネスの目的というのは、ちょっとカッコよく言い換えると「ビジョン」です。

僕たちは、目的(ビジョン)を実現するための手段に振り回されがちではないでしょうか。今回は目的と手段について考えました。

手段の選択に振り回されていないか

世の中、手段の情報があふれています。こうやったらうまくいく等の情報です。

本屋にいけば所狭しとノウハウが書かれたビジネス書が並んでいますし、インターネットで知りたい情報を検索すれば数秒で目的の情報にたどり着くことも可能です。

情報過多の時代です。

情報が多いことは、良い面もありますが、一方で良くない面もあります。それは情報に振り回されてしまいがちという点です。

せっかく今の手段(施策)で実践しはじめたのに、あっちの手段が良いと聞くと、フラフラっと新しい手段(施策)になびいてしまいがちです。

ビジネスで限っていうと、即効性のある施策というのはごく一部です。ほとんどの施策は成果がでるまである程度時間がかかるものです。

良い情報を得るたびに、いちいちなびいてしまっては、成果が出るものも出なくなってしまいます。手段に振り回されていないか自問することが大事だと思います。

ビジネスですら手段にすぎない

目指す目的地まで行くのに、車だろうと電車だろうと、結果的に行けることには変わりはありません。たしかに、手段によって到着するまでの時間は変わるかもしれません。

しかし、目的が達成されればそこまでの行き方(手段)なんてどうだっていいはずです。なのに、手段にこだわり過ぎてしまうと、いつまでも前に進めないことになります。

ビジネスでの手段とは「戦術」と言われたりします。

極論を言うと、ビジネスそのものですら目的地に行くための手段にすぎないのではないでしょうか。

目的はなにかを常に意識する

見知らぬ目的地に行きたい場合、地図を持っていきます。(カーナビもありますが、ここでは考えないことにしますw)

途中で、都度チェックするはずです。
・現在地から見て、目的地はどっちの方向か
・この道は目的地に向かっているか

この地図や道順が「手段」のようなものです。ビジネスでも同じです。目的地へ向かうのに「あっちの道のほうが早そうだ」「やっぱこの乗り物乗ったほうがいいんじゃないか」なんていつも手段で迷っていたら、時間がかかってしょうがありません。

大事なのは目的は何かを常に意識することです。手段は手段にすぎないです。

途中で手段は変えてもいい。現在地の確認とスピードが重要

とはいえ、途中で手段は変えてもいいと思っています。

変えるために重要なのは、現在地の確認スピードだと思っています。

まずは現在地の確認。いま自分はどこにいて、目指す目的地との位置関係はどうなっているか。そして、今の手段ではなく新しい手段のほうが良い理由を考えます。

そして、スピードです。時には選択した手段がうまくいかない場合だってありえます。そういった場合は、スピードを持って変えるほうが良いです。

もちろん、手段によって成果がでるまで時間がかかるものもありますし、今さら変えれないという場面もありえます。手段の変えどきの見極めが大切なのは言うまでもありません。

しかし、自分のビジネスに合わないとわかっているのにズルズルその手段を続けるよりも、変えるならキッパリと新しい手段に乗り換えるという勇気も時には必要です。

まとめ

最近ビジョンについて深く考えていて、その結果、前述しましたが「ビジネスですら手段にすぎない」という考えに至りました。

・自分の成し遂げたいことは何か
・結果、どういう世界になれば嬉しいのか
・自分の軸をどこにもっておくべきか

もっともっと大きなビジョンを持っていたほうが、より楽しいのではと思っています。

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