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初心者がポータルサイトを利用するメリットとデメリット

ウェブ初心者がポータルサイトを利用するメリットとデメリット ウェブマーケティング
ウェブ初心者がポータルサイトを利用するメリットとデメリット

ポータルサイトと言っても、様々な形があります。ポータルサイトの利用者にとっての、メリットとデメリットをしっかり理解した上で利用すべきです。

ビジネス目的でポータルサイトを利用する場合は、それ以前に自社のホームページやブログなど、自社メディアを持つことは外してはならないポイントです。

自社メディアを持ったうえで、ポータルサイトをどう活用するか、またメリットとデメリットについて紹介します。

ポータルサイトの特徴とは

ポータルサイトとはなんでしょうか?ウィキペディアでポータルサイトについて調べてみました。

元々ポータルとは、港 (port) から派生した言葉で、門や入口を表し、特に豪華な堂々とした門に使われた言葉である。このことから、ウェブにアクセスするために、様々なコンテンツを有する、巨大なサイトをポータルサイトというようになった。入口、玄関という意味でエントランス(entrance)を使わなかったのは、ポータルには「豪華、堂々とした」という意味合いが強かったためと思われる。
ポータルサイトは、検索エンジン、ウェブディレクトリ、ニュース、オンライン辞書、オークション、メールサービスなどのサービスを提供し、利用者の便宜を図っている。(出典:ウィキペディア

ポータルサイトを入り口(ポート = 港、入り口)として、訪問ユーザーの目的に合ったウェブサイトに移動していくという意味でポータルサイトと言うわけです。

カテゴリーの特徴

美容系のポータルサイトでは、「ホットペッパービューティー」が有名です。

ポータルサイトによって、その特徴は色々あります。エステ、美容、サロンというわかりやすい特徴の他、契約内容の特徴も知っておくべきです。

ポータルサイトの中には、掲載前に審査が必要となる場合もあります。利用されたお客様からクレームが来た場合を考慮するとともに、ポータルサイト自体の健全性を保つという意味も込められています。

契約内容の特徴

ポータルサイトには、契約内容についても特徴があります。無料でだれでも掲載できるものから、掲載するにはお金がかかるものまで様々です。

有料のポータルサイトの場合、まず気になるのは、掲載するときにかかる費用です。費用対効果はどうか、費用に見合った効果があるかというのは一番の感心どころです。

そこで押さえておくべき点は、定額の費用だけなのか、それとも成果報酬が発生するか、どちらかということです。成果報酬というのは、そのポータルサイトを通して発生した売上げに対して、決まった割合の金額を利用料の他に支払うということです。

ポータルサイトを検討する場合は、有料であれば、なぜその価格なのか、安い理由(高い理由)を見極めることが大切です。そのポータルサイトにどのくらいアクセスがあって費用対効果はどのくらいあか、ポータルサイトの運営側へ具体的な数値を教えてもらって検討することが大切です。

ポータルサイトを使うメリットとデメリットを考えることが大切

上記で説明したように、成果報酬があるかないかは自社にとってメリットになるかどうかをよく検討しておく必要があります。

ポータルサイトに掲載して集客ができたとしても、お客様をさばけなかったら意味がありません。1日何人まで対応できるのか、1週間では何名か、月間では何名かを計算してみて、ポータルサイトの費用対効果を予めシミュレーションしておきましょう。

ブログなどのコンテンツマーケティングは効果が出るまで時間がかかるものです。コンテンツマーケティングではなくポータルサイトをうまく活用することで、集客できるのなら、大きなメリットです。

また、コンテンツマーケティングと併用してポータルサイトを活用することも、相乗効果がありますので、おすすめの活用方法です。

メリットの例

ポータルサイトを活用することでメリットとなる例としては、外部サイトに紹介されているということが、自社への信頼獲得になるということです。ポータルサイトによっては、掲載するためには審査が必要な場合もありますが、掲載の審査を通ったということだけでも信頼獲得に繋がる場合もあります。
審査が通るということは、特に有名ではない企業様の場合は、大きなメリットになります。

次に、広告の効果です。ポータルサイトによっては、ウェブ広告や新聞の広告など、中小企業にとっては敷居の高い広告を出している場合があるので、ポータルサイトを通して広告の恩恵を受けることができる可能性があります。

スタートアップ企業や、中小企業、競合が多い業種など、他社との差別化という面でも、ポータルサイトの活用がメリットになります。

デメリットの例

次にデメリットの例です。

デメリットとしては、もしポータルサイトの掲載をやめた場合に、集客ができなくなるということが考えられます。これは集客をポータルサイトに依存しすぎてしまい、ポータルサイト以外の集客施策を怠った場合にありえる話です。

ポータルサイトに掲載しているから安心するのではなく、自社のブランディングを強化していく努力も欠かせません。自社での集客能力を向上させていくことが大切です。

まとめ

ポータルサイトに掲載したからといって安泰ではありません。
競合などの調査もかかせません。競合との差別化、自社の強みやコンセプトを出すことが大切なポイントです。

また、上記で説明したように、ポータルサイトに依存しすぎないことも大事です。自社のホームページがあることだけでも、お客様の信頼を得られやすいです。ブログなどの情報発信を自社サイトで行い、蓄積していくことで、自社ブランドの強化にもつながります。

ポータルサイトのメリットとデメリットと費用対効果、また自社サイトでできることを把握したうえで、バランスよくポータルサイトを活用していきましょう。