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マーケティングはターゲットの設定から始まる

マーケティングはターゲットの設定から始まる ウェブマーケティング
マーケティングはターゲットの設定から始まる

マーケティングを成功させるには、まずターゲットとする顧客の設定がものすごく重要です。

もし、既にあなたに顧客がいる場合は
この記事を読み進める前に、以下について整理しておきましょう。

「どうやってその顧客を集めましたか?」
「その顧客はどうやって、あなたの商品やサービスを見つけましたか?」
「集客から購入してもらうまでのプロセスは、どういったものですか?」

こういった質問に対する答えに、マーケットを成功に導くヒントが隠れています。

例えば
一度でも商品を購入した顧客は、なんらかの理由で、あなたに信頼感を感じているはずです。
信頼感がなければ、余程その商品に強力なブランド力がない限り、購入にはなかなか至りません。

マーケティングは、人と人との関わり合いから考えるものです。それはオンラインでもオフラインでも変わりません。
いままでに、顧客を獲得した経験があれば、その理由を深く考えることで競合他社よりも1歩2歩進んだ、競争力のあるマーケティングができるようになります。

ペルソナを作る

ペルソナは今のマーケティングでは欠かせません。あなたのマーケティング活動の質を大きく左右するツールとも言えます。
ペルソナをしっかりと作り上げれば、良質な見込み客や優良顧客の獲得につなげることができます。

ペルソナとは、マーケティングにおいては、「企業が提供する製品・サービスにとって、もっとも重要で象徴的なユーザーモデル」という意味で使われている。

ペルソナとは、あなたのビジネスにとってベストな顧客像を明確にすることです。

また、ペルソナはターゲットセグメントや、顧客像を箇条書きにしたものではありません。理想の顧客像であるペルソナは、実在する人物のように、その特徴を明確に設定するべきです。

もし、まだペルソナを作っていなければ、是非今すぐ作りはじめましょう。

ペルソナの設定

基本情報

・年齢
・性別
・既婚/未婚
・家族構成
・職業・職種
・年収

補足情報

・興味のあること
・趣味
・解決したい悩み
・欲望・願望

これらは「補足情報」と書きましたが、ペルソナを設定する上でとても重要な項目です。
できるだけ具体的に設定しましょう。

設定したペルソナが独り言を言っている風に設定すると効果的です。

例えば「欲望・願望」の項目では
「もし○○なら、きっと△△なのになぁ」
「もっと××ならいいのになぁ」
のような感じで設定すると、より臨場感が出るのでオススメです。

ペルソナ設定まとめ

ペルソナの基本設定の他に、趣味や解決したい悩み、願望などを設定することで、ビジネスをより具体的に進めることができます。

ペルソナを設定してターゲットを絞り込むことは、結構勇気のいることです。
「より多くの人をターゲットにしたい」というのは、誰しも思ってしまうことです。
しかし、そこはぐっと我慢して、ペルソナをこれでもかというくらいに具体的に設定しましょう。

購買までのプロセス

ペルソナが設定できたら、次に、購買までのプロセスを想定してみましょう。
以下の質問について、考えてみてください。

「ペルソナの主な活動場所は、オンラインですか?オフラインですか?」
「どこであなたの存在を見つけますか?」
「ペルソナは、あなたのどういったメッセージ(または記事、ブログ)に惹かれますか?」
「あなたの商品やサービスを購入した決め手は何ですか?」
「あなたの商品やサービスを購入しなかった理由は何ですか?」

それぞれの質問について、回答を出すのは結構時間がかかるかと思います。
これらの質問に答えることで、マーケティングの施策が具体的に見えてきます。是非、回答を考えてみてください。

集客と販売の仕組み

ネットマーケティングのメリットは、自動化しやすいということです。
顧客は、「集客→販売」と流れていきます。

この集客から販売の流れ、そして利益を生み出すところまでを仕組み化することで、収益性の高いビジネスを構築することができます。

仕組みづくりで重要なことは
お客の流れに沿って仕組みを構築するということです。

ものを買うときのお客の流れを見てみましょう。

仕組み全体像

仕組み全体像

図のようなイメージになります。
上から順に、下へ流れていきます。

お客はまず、あなたのサービスや商品に気づきます。

次に、そのうちの一部の人が
実際にあなたのサービスや商品を試します。
良いものか、自分が求めているものか、評価・査定します。

そして、その中から、あなたのサービスや商品を気に入った人が
あなたから継続的に購入する顧客になります。

この流れに沿って、集客と販売の仕組みを構築していきます。

この仕組みを「マーケティング・ファネル」とか「セールス・ファネル」と呼ばれたりします。