ロカラボは日本のモノづくりを全力で応援する会社です

メイドインジャパンを盛り上げる

・AI/IoT/RPAの導入支援
・地に足のついたムダのない適切な技術活用
・大手にはできない柔軟性と親身な対応

御社の価値を最大限に引き出し一緒に成果を出していく一歩を踏み出しませんか?

詳細はこちら

ご近所さん限定プライベートSNSサービス – NextDoor

ご近所さん限定プライベートSNSサービス - NextDoor 海外スタートアップ研究
ご近所さん限定プライベートSNSサービス - NextDoor

NextDoorは、地域内のご近所さんとのつながりに制限された、SNSサービスです。
日本語などの他言語の対応はまだで、アメリカ国内の利用に限られているようですが
2015年10月時点で、77,000以上のコミュニティが登録されているそうです。

利用開始はいたってシンプル。
まず、ウェブサイトかアプリで会員登録して、住所を登録する。
すると自分の地域のコミュニティに追加されます。もし、地域のコミュニティがない場合は、自分で作ることができて、ご近所さんを招待することができます。

ご近所さん限定プライベートSNSサービス – NextDoor

ご近所さん限定プライベートSNSサービス – NextDoor

このサービスの大きな目的はひとつ
「地域コミュニティの活性化」です。

利用シーンとして、以下のようなことが考えられます。

  • ママ友会のお知らせ
  • 小学校の情報
  • スーバーの安売り情報
  • といった、地域についての情報交換の場として

  • 財布を落とした。
  • 痴呆症の父親が戻ってこない。
  • うちの猫が行方不明
  • など、緊急時の連絡網として利用できます。

    また、ビジネスの視点では
    「地域に特化したサービスの提供の場」
    として、経営戦略のひとつとして地域の絞り込みが明確にできます。

    しかし、個人情報の問題や、匿名性の高いサービスが盛り上がりやすい日本国内の傾向として考えてみると、自分の住所を登録する必要があるこういったサービスは牽制されやすいと思います。

    また個人的な意見ですが、いまはLINEなどのメッセージアプリで、特定の人たちのグループチャットを利用して、こういった情報交換をしている人も多いようですので、特別こういったサービスを利用する大きなメリットがない限り、日本ではなかなか難しいように思います。

    FacebookやTwitterに代表される今あるSNSサービスにより、世界中の人々と友達になることは可能になりました。

    そういった中で、このようなプライベートなSNSがどこまでが盛り上がるか見ていきたいと思います。Mixiもかつての盛況も影を落としています。これからのビジネスを考える上で、こういったプライベートなサービスを参考にするのも良いかもしれません。