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高単価にすると儲かる?高単価のメリットと落とし穴

高単価にすると儲かる?高単価のメリットと落とし穴 ITビジネス戦略・ビジネスモデル研究
高単価にすると儲かる?高単価のメリットと落とし穴

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

高単価化すれば儲かるのか?

結構話題になるテーマですよね。

 
確かに高単価にすれば儲かりやすいです。

しかし、実際はそんな単純なことではなさそうです。

今回は、僕がいままでの経験で気づいた、高単価のメリットと落とし穴について共有します。

高単価にすることの本当の目的

まずは、高単価にすることの目的について、考え方を変えましょう。

それは 儲けるために高単価にするという考えではなく
集客を楽にするために高単価にする
という考え方です。

高単価にすることによって、良いことがあります。

それは、あなたのビジネスにとって良質なお客さんだけが集まるようになるということです。
あなたの商品やサービスを本当に欲しい人だけが集まってくるようになります。

良質なお客さんとは、あなたのビジネスにとって良いお客さんのことです。
また良質なお客さんとは、あなたに利益をもたらしてくれるお客さんのことです。
良質なお客さんは、ちゃんと自分の意志でお金を払っています。

逆に、無料や安い商品に集まってくるお客さんほど求める要望が多く、クレーマー気質の方が多い印象があります。

そうした(言い方は悪いですが)質の悪いお客さんは避けるべきです。

また、高単価にすることによる大きなメリットは 得た収益から広告費に使える金額が増えるということです。

高単価にする
↓↓↓
良いお客が集まってくる
↓↓↓
お客との良い関係が築ける
↓↓↓
有料広告を出す(収益を広告費に使う)
↓↓↓
良いお客が集まってくる

このように高単価にすることでビジネスに好循環が生まれます。

お客さんにとっても自分自身にとっても良い状況を作ることができます。
この好循環を作る為には、ビジネスにおいて一番難しい「集客」という壁をクリアしなければいけません。

その集客の壁をお金の力で乗り越えます

お金でレバレッジをかける

集客に対するお金のレバレッジをかける方法は、有料広告を出すことです。

有料広告への投資を上手く活用することで、時間を作り出すことができます。

逆にお金を掛けずに時間を使ってしまうと、成果が出るまで時間がかかってしまい、苦労が長く続いてしまいます。
時間をかけることでビジネスをどうにかしようとするには限界があります。

どんな人にも24時間しか与えられません。時間は有限です。

だからこそ、お金を活用することで、ビジネスを効果的に良い方向へ進めることができます。

高単価の落とし穴

しかし、高単価にする際には、注意しなければいけない落とし穴があります。

この落とし穴を知っていないと、高単価にしたけど全く売れなくなった、、という最悪な事態になりかねません。

高単価の落とし穴とは、
高単価商品だけでは売れない
ということです。

 
すでにブランディングが確立されている企業や商品であれば良いですが、まだ発展途上のビジネスで、いきなり価格を上げてもその商品だけでは誰も買ってはくれません。

そりゃそうですよね、、
よく知らない人が売っている、価格が高い商品を、なかなか「買ってみよう」と思う人はいないです。

なので、どうすれば良いかというと、商品のラインナップを作ります。

本来売りたい高単価商品をメイン商品として その前に低価格商品や、無料商品を用意します。

無料商品 → 低価格商品 → メインの高単価商品

と順々に売り込んでいきます。

これは「アップセル」とか「クロスセル」と言われる販売手法です。

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無料商品や低価格商品で 商品のクオリティを知ってもらうことで、高単価商品を買ってもらいやすくなります。

しかし、値段が安いからといって、価格相応のクオリティではダメです。

価格以上の価値をお客さんに感じてもらうことが重要です。

「この価格でこんなに良いんだから、あのメインの商品はもっと良いんだろう」
という期待を持ってくれます。

まとめ

高単価についてのメリットと落とし穴についてお話ししました。
単価を下げることよりも、高単価商品の価値を提供できるモデルを設計することで、確実にビジネスが良い方向に進んでいきます。

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