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メルマガやってますか?メールマーケティングの実情からメルマガの役割を考える

ウェブマーケティング

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

メルマガ発行されていますか?

僕もメルマガを発行しはじめてまだ日は浅いのですが、ありがたいことに購読いただく読者の方が増えてきています。

メルマガは、BtoCはもちろんBtoBでもおすすめの施策のひとつです。

メールマーケティングの実情

メルマガスタンドで有名なMailChimp(僕のメルマガでも利用してます)のサイトにこんな記事がありました。

https://mailchimp.com/resources/email-marketing-benchmarks/

各業種業態ごとに、メールの開封率やクリック率、離脱率などを表にしています。これは日本国内のデータではなく他の国の情報も含まれているので、参考程度に見るのが良いかもしれません。

ほどんどの業種においてメールの開封率が10〜20%程度ということです。

この開封率が高いか低いかはそれぞれ感じかたが違うと思いますが、僕自身としては「そんなもんかな」という感覚です。

実際僕が発行しているメルマガの開封率も、日によって多少の変動はあれ12%から25%くらいです。まぁ、僕のメルマガはまだ母数が少ないからなのかもしれませんが、開いてくれている人がいるというだけでものすごく嬉しいものです。ありがとうございます!

メルマガの役割ってなんだろう

不思議なことに僕がメルマガを発行しはじめて、このブログのPVが上がってきています。メルマガの読者数としては、まだまだ少ないのにこれだけ上がるってどういうことでしょうか。理由は明確にわかっていないのですが、何か複合的な理由があるんでしょう(適当w)

前述したメルマガの実情もふまえて、メルマガの役割ってなんだろうと考えました。

 
まず、ビジネス戦略的な視点で言うと、フロントエンド商品という位置付けですよね。無料で提供する商品。「集客用の商品」とも言われます。

顧客リストはビジネスにおいてとても重要な資産になります。メルマガを通してリストを集めて、ビジネスにつなげるという点です。もっと言うと「アップセルへの足がかり」という役割です。

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ただ、それだけではないと思うんです。
それは、深い情報発信ができるということ。

読者は、メルマガの登録フォームにわざわざメールアドレスを入力して、購読ボタンを押してくれた方です。どんな目的があるにせよ、メルマガで発信している内容に興味を持っていただいている方です。

自然と読者と発行者の関係性も濃くなるのではないでしょうか。

僕のメルマガのタイトルは「腹を割って話そう」です。読者の方たちへ、自分の考えていることや気づきを腹を割ってお届けしたいと思ったのが、このタイトルにした大きな理由のひとつです。

本音に近い考えを日々メルマガを通して発信することで、読者との関係性も深まり、かつ自分の軸も強固にすることができます。

メルマガは、より濃度の高いコミュニケーションができる手段だと感じています。

リストを整備するのも必要

メルマガによるコミュニケーションにおいては、いかに必要な人にだけ送るかが大切なポイントです。

・必要のない人には送らない
・長い期間、開封しない読者には、メルマガを止めて良いか確認メールを送る

こういった対応で、定期的にリストを整備していくことも必要になるでしょう。

反応のないリストから何らかの成果を得られる確率は、1/10,000くらいと言われています。

「リストを整備する」という考えがあれば、購読解除や離脱率にへこむ必要もありません。「あぁ、必要ないんだな」「リストの純度が上がった」と思えばいいだけです。

まとめ

このブログでも記事を書いていますが、「やれAIだ」「やれチャットボットだ」「次は何がくるんだ」と世の中凄いスピードで動いています。

コミュニケーションの方法がチャットボットに徐々に移行していっているとはいえ、まだまだメルマガの役割はあるのではないかなぁと感じています。

なので、僕も今さら感満載でメルマガを発行していますw

最後に、その他メルマガで注目しておくと良い点を挙げておきます。

・モバイルとPCなど、複数端末で同じメールを見る人が結構いる
・業種業態によってはスマホではなくPCの方が多い

メルマガをやるだけで、色々と勉強になります。もし興味があればメルマガを発行してみてはいかがでしょうか。結構面白いですよ。

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