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本当に思考は現実化するんだと実感したという話

雑記・つぶやき

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

思考は現実化する

自己啓発系の本に興味のないかたでも一度は耳にしたことがあるかと思います。

今回は、この「思考は現実化する」を実感した話を紹介します。

僕と妻に起きた、思考は現実化した話

「思考は現実化する」を実感したのは、僕の妻のおかげです。

僕の妻の思考が強いです。「妄想力」と言ってもいいかもしれません。

例えば、

年末になると「年末ジャンボで3億円当たったらなにしようか」という妄想をしているんです。毎年です。

しかも、年末ジャンボ、買ってもいないんですよw
思考(妄想)が強すぎて、そのうち買ってないのに本当に当たるんじゃないかと思うくらいw

そんな大好きな妻なのですが
妻にくらべたら僕はまだまだ思考が弱かったな、というエピソードを紹介します。

 
結婚10年目でやっと子供ができた、という話です。

うちは、ずーーっと子供ができませんでした。
不妊で悩んでいたんです。

結婚したら当たり前のように子供ができる、くらいに考えていました。が、そんな甘くはありませんでした。

お互い不妊について、あまり言葉に出すことはありませんでしたが、ずっと心のどこかにひっかかる悩みのひとつでした。

そんな中、2013年から妻と2人でタイに住むことになりました。結果、2016年まで3年ほどタイに住むことになるんですが、そこである家族に出会いました。

日本人の妻とタイ人の旦那さん夫妻。
妻のほうはうちの妻と同い年。

自然と仲良くなりました。(いまでも家族のような付き合いをしています)
で、仲良くなるにつれ、その友達も不妊で悩んでいることを知ったんです。タイで不妊治療を受けていることも話をしてくれました。

正直なところ、それまで不妊治療について消極的だった僕ら夫婦が、その友達の影響もあり不妊治療に踏み切ることにしたんです。

まぁ結果から言ってしまうと、実質2年弱、タイで不妊治療をしても子供はできなかったんです。一方その間に、その友達は妊娠をし、出産をし、いまでは2人の子供のお母さんになっています。

いま当時を思い返してみたんです。
そのときの僕の妻の気持ちを今考えると、相当しんどかったんだろうと思います。

周りには子供がいる友達も増えていく中、
焦りもあるだろうし、自分がいけないんだっていう自責の気持ちも湧いてきてしまうこともあっただろうし。

で、結局タイでは妊娠までいたりませんでした。
そして、2016年に日本に本帰国します。

そこで妻と話をして
「もうちょっと頑張ってみよう」ということになり、日本でも不妊治療を受けることになります。

そして、日本で不妊治療を開始してから半年後、妊娠できたんです!!

「やっとできた!」と言う感じではなく、「奇跡が起きた!」という感覚に近かったです。奇跡と思ってしまうほど10年というのは長かった。

病院で、妊娠している(受精卵が着床している)と知ったときは、もう号泣ですよ。病院の駐車場にとめた車の中で、ふたりして抱き合って号泣したのを覚えています。

でも正直言うと、途中ぼくは半分あきらめていたんです。

だけど、妻は諦めなかった。
本当、尊敬します。

僕の想いより、妻の想いのほうが強かったんです。

妻はきっと、妊娠/出産/育児をありありとイメージしていたはずです。そして、そこに向かって諦めずに行動していたんです。

まとめ

いま思い返しても「思考は現実化する」のは本当なんだと実感しています。

実現したいことを、「すでに実現した」こととしてありありとイメージすること、そしてそこに向かって行動することが大切なんだと妻から学びました。