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理想のお客様に出会うための「ゴールデンリスト100」という考えかた

ウェブマーケティング

こんにちは、荒井(@yutakarai)です。

理想のお客様像って持っていますか?

理想のお客様像とは、こんなお客様と付き合ったら楽しいなぁ幸せだなぁというお客様です。

僕自身も理想のお客様像はハッキリ持っています。特に中小企業にとっては良い意味でお客様を選ぶことは非常に大切です。

しかし、想像したところでその理想のお客様が簡単に見つけられるわけではありません。それがビジネスの難しくもあり面白いところです。

そこでおすすめするのが「ゴールデンリスト100」という考えかたです。

「で、どうやってお客様を来るようにするの?」

僕はシステム事業をやっていますが、マーケティングの面でもこれまで様々な業種業態で支援させていただいています。

僕自身マーケティングの専門家ではないので、通常、業務改善や業務システムの導入支援をさせていただいたあと、その流れでマーケティング支援もさせていただく、というケースがほとんどです。

お客様からよく聞かれる質問があります。

で、どうやってうちにお客さんを来るようにすればいいんですかね、、

また、ウェブマーケティングの場合は、こういった質問にもなります。

どうやってトラフィックを生み出せばいいんですか

僕はこの質問をいただくたびに、以下のような主旨でお答えするようにしています。

トラフィックは生み出す必要はないんです。トラフィックはもうすでにそこにあります。(なんか、ブルースリーの「Don’t think! Feel.」に通づる言い回しですね!…すみません、話が脱線しましたw)

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要するに、理想のお客様(見込み客)はもうすでに存在しているわけです。やるべきことは、その人たちを自分の場所に導く方法を知ることです。

お客様へ一歩近づくために「ゴールデンリスト100」を作る

理想のお客様はすでにいるわけです。大事なポイントは、どうやってそのお客様にこっちを振り向いてもらえるかです。振り向いてもらうためには、まず自分の存在に気づいてもらう必要があります。

そこで「ゴールデンリスト100」の出番です。

ゴールデンリスト100とは、理想のお客様が興味のあることを100個リストアップしたものです。

「興味のあること」というのは例えば以下のようなことです。

・SNSでフォローしている著名人(インフルエンサー等)
・影響を受けている有名人/著者
・日頃よく見るサイト(例:NewsPicks, Youtube)

こういったことを100個リストアップしてみます。

リストアップしたら、理想のお客様への影響度が高い順に並べ替えます。そして、上から順にアプローチの方法を考えます。

例えば、
SNSでフォローしている著名人が特定の誰かであれば、その人の投稿にコメントを残したり積極的に絡んでいきます。絡むといっても、攻撃的な発言や、クソリプといわれるような絡み方をしてはいけません。自分の価値を下げるだけです。

そうやって絡んでいくことで、その著名人を介して理想のお客様に自分を見つけてもらう機会を作ることができます。

ゴールデンリスト100とはお客様の集会場所を見つけることにつながる

こういったようにゴールデンリスト100を介することで、理想のお客様へのアプローチするということです。

以前ブログに「理想の顧客を見つけるには、まず集会場所を探すこと」という記事を書きました。

考え方はこの記事と同じです。

理想のお客様のゴールデンリスト100を作るということは、お客様の集会場所を見つけるということにつながります

まず「ゴールデンリスト100」を作る。手間だなぁと思うかもしれませんが、ブレストのように気軽な気持ちでリストアップするところから始めても面白いと思います。

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